親が歳をとったと思ったら「高齢者の教養と教育」を意識

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親が年をとったと思ったら、「高齢者の教養と教育」を意識することが必要です。色々と助けたり気にかけたりすることが増えてきますし、衰えを感じることもあります。こういった枠組みで理解すると、自分も納得して付き合いやすいですでしょう。
 
 
 
 
 

教養は今日用

高齢者に必要な教養とは「今日用(事)」があることです。働いていたり子育てに追われていたりするとなかなかイメージしにくいかと思いますが、この二つの事項がとても大切になります。言われるとその通りと感じてもらえると思います。

教育は今日行く

では、教育はというと。高齢者に必要な教育とは「今日行く(所)」があることことを言います。取り立てて何かを必ず達成しないといけないわけでなく、その日に行く場所があることが大切なのです。

ダジャレで覚えよう

まだ働いている世代の方にとっては「高齢者の今日用と今日行く」はイメージしにくいと思います。しかし、こういった理解をすることによって、親や他の高齢者にとって理解分かりやすく行動しやすいイベントや予定組みをすることができます。

提示することは簡単なことでいい

提示することは簡単なことで十分な場合があります。「親のためにや高齢者のために」は一緒にいたり一緒に何かをしたりすることで十分なことが往々にしてあります。

また、子どもと高齢者が相性がいいというのも、上記の理由です。子どもは「今日用」があることが多く、「今日行く」所も多いのです。

高齢の方と接するときに理解しにくいことがあれば、この2軸で理解してみましょう。

【昨日 子どもと】
朝気がついたら起きていたので、一緒に洗濯物を干しに行きました。気候が気持ち良いせいか、機嫌がいいです。

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