見える化は監視されるより知ってもらえる機会を作るために行う

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IT化が著しく測定が楽になっています。以前であれば、数を把握することが難しかったことも簡単に測定できるようになりました。改善提案の際に数を把握されるのを嫌がる人もいますが、運用や方法をうまく工夫して、知ってもらうことが全体の効率を上げられるような測定方法にするべきです。
 
 

知ってもらうことと監視されること

改善を考える際は数値化は必須です。必須なのですが、今まで大まかにしか知られていないものを知られることに抵抗を示す人がいます。
 
大まかにしか知られていない数値を知られることを監視と表現する人がいます。しかし、それは自意識が高いです。
 
経営者は昔のように締め付けだけで生きている人は多くありません。また、末端の従業員の行動を逐一監視することに固執するほど経営者は時間があるわけではありません。

見える化は監視か

見える化は監視かというと、わかってっていないことをわかってもらう機会になるメリットの方が強いです。無理なことを言われるリスクをはなく、無理なことを言われなくなるメリットになり得ます。
 
わからないことへの恐怖があり、監視と表現する人もいると思いますが、もっと柔らかいことです。それは単なる見える化です。
 

やってもらってメリットを、運用面も含めて

恐怖から抜けるには、柔らかく始めてメリットを感じてもらうことがいいです。便利と分かれば自分への利益を感じます。利益を感じれば続けてもらうことができます。

バランスがいいように運用面を工夫しつつ、メリットを調整してもらうことが導入のポイントになります。

【編集後記】
WIFIの具合が悪いせいか、iPadを工夫してBLOGを書くことになってしまいました。機器の調子を早めに戻したいと思います。

【昨日のはじめて】

Prime Reading

【昨日 子どもと】

おばあちゃんとテレビ電話をしました。よく見えているせいか両手を広げてテレビの方に向かって行きます。向かっていく様を楽しく見てました。

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