働き方は、新しい価値を作り続ける連続スペシャリストを目指す

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一つの仕事の社会での需要期間が短くなる。ライフサイクルが長くなる。こういった中では新しい価値を作り続けることが大切となってきます。高齢の方でも働くことを求めている状況をひしひしと感じます。

やりがいと金銭が両立した仕事を求めるのであれば、ワークシフトで紹介されている連続スペシャリストを意識したキャリアを積みましょう。領域の選定が長く働く上でのコツとなります。

バレンタインフェア

*阪急百貨店のバレンタインフェア会場 by iPhone X

高齢者の応募

簡易作業のパートの募集を行うと、60歳以上の高齢の方の応募がとても多いです。

一方で、定年前の仕事をそのまま引き続き行ってる方も多数存じ上げております。これらの方は、自ら今までの仕事をしたいと申し出たわけでもなく、むしろやってくれないかとお願いされている方が多数でした。

この流れはきっちりと分かれてきます。

大手企業だから大丈夫というわけではなく、同じ仕事をしているにもかかわらず給与面が下がtたりやりがいがなかったりすることにより50歳くらいから転職活動していく人もちらほら。

給与とやりがいをどのバランスで求めるかにより、仕事探しは還暦前後でも行われるのです。

学び続ける連続スペシャリスト

年齢問わずに仕事を続けられる力が大切です。

ワークシフトの概念はどの年齢の人も当てはまります。時代のニーズに追いつけるように学ばなければならないということです。

創造と表現が求められているが、

一義的にワークシフトのような生き方をした場合は学び続ける必要があります。学び続け、他分野を修めて創造的な仕事を世の中に提供しなければいけません。

しかし、それが全てではありません。インフラなどの社会基盤に関わるものは、変わっていくようでそれほど大きく変わりません。

探求はし続ける、しかし、不安な気持ちを大きく持つ必要はないでしょう。日々、自分と向き合ってできることを深めていきましょう。

【編集後記】
ブログのカテゴリーを整理しました。まだまだ荒削りですが、少し方向性を見つめ直しつつ続けます。今後ともよろしくお願いします。

【昨日のはじめて】
子どもとブランコ

【子どもと昨日】
公園に行ってみました。まだ、自分でブランコには乗れないので、抱いたままブランコに乗ってみます。寒いのに風の感じが顔に当たると笑顔になります。初めての感覚を味わっているのかなと思うと、こちらも楽しくなります。

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