情報の下手なとりすぎは食べ物の下手なとりすぎ

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情報に簡単にアクセスすることができるようになり情報飽食になりやすくなってます。これを食べ物に例えると、いらないものもたくさん食べて入る状態が身体に悪いと感じれば、情報も考えてとってみましょう。

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年齢によって変わる必要な情報量と質

情報は目に見える量でなかなか測れません。測るときにはイメージが大切です。このイメージとして適して入るのは自分が食べる量でしょう。

若いときにはたくさん食べられますが、年齢を重ねるとそれほど食べられなくなります情報は年齢により食べられる量が減るというほどではありませんが、質がないと食べられる量に飽きてくるといったところでしょうか。

理由はともあれ、必要な情報量と質は年齢によって変わってきます。

とりすぎと食べ過ぎのイメージ尺度に使う

情報のとりすぎの尺度として食べ過ぎの尺度を使いましょう。人によって食べる量が異なりますし、誰かのオススメが自分のオススメではないこともしばしば。

このときに、食べる量という発想で情報の取得を見ることをしてみるのも捉えやすいです。

咀嚼できない量を取っても無駄です。しかし、分けて食べれば食べられるかもしれません。食事の時間が長い短い、それが身体に良い悪い。そういった見方で自分に最適な量のイメージにおさえてみることが、生産性をあげられる方法です。

質を意識した取得

質を意識した取得をするといいです。ここでいう質は、体系的かどうかと文章が考えられてるかです。そういった意味で、多くの人が思ったことを書いているSNSの集まりは、情報取得するときに少し工夫が必要です。ケーキは美味しいですが、必要栄養素としては多くないことや、食べて満足を得られますが食べ過ぎはよくないことは、なんとなくの感覚で分かります。

そういった感覚を援用して、情報の取得についても考えてみましょう。

【編集後記】
アウトプットの質を短時間でどうやってあげられるかを考えています。先日あげた企画書の評価はまずまず。しかし、自分としては時間がかかりすぎました。うまく短時間でまとめるコツを模索してます。

【昨日のはじめて】
まん丸スフレ

【昨日子どもと】
ハイハイの能力はあっという間に上がります。6畳程度の広さはもはや彼のテリトリーです。あっちに行ったりこっちに行ったり。行って興味があるものを見つけて触り、飽きたら机の下に潜り。

何処へでも行けるという発想を学びました。

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