お客さんが人につく働き方はの優位性とキャリア

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お客さんが人につく仕事は会社ではなく「直接お客さんに接する人」が有利になります。美容師や税理士もそうですし、この前は車のディーラーもそういった傾向が強い話が出ました。

働き方を考える上で、「直接お客さんに接する人」にどうやってなるかを考えることが重要です。

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労働者側の優位性

車のディーラーの人と異動の話をしました。その方は20年くらい同じ支店から動いていない状態です。

「異動はないのですか?」と質問すると

「異動をすると今持っている全てのお客さんが、次の支店について来てしまいます。そうすると今いる店舗の売り上げが下がってしまうため、会社は動かせないのです。」

という回答でした。

その仕事が属人性から完全に切り離せないものではないでしょう。しかし、そういった立場を築くようなものに本人が作り上げています。

この作り上げは、お客さんと直接接する立場にいるからこそ成り立つものです。

会社との力関係

会社の意向が強ければ、あるいは会社の中心部隊がその属人性を排除する動きを常々して追えば、直接の立場を強くしない状態にできます。

しかし、大手企業ですらその立場の排除を完全にすることはできません。天下りが良くないのはそうでしょうが、人と人とのつながりを完全に切ってしまう方法はないのです。

会社との力関係を上手に回避しながら、自分の立場を作りながらキャリアを作っていきましょう。

直接お客さんと接する仕事は点在する

直接お客さんに接する仕事は、営業の仕事しかないわけではありません。どこを直接のお客さんと見立てて市場をつかむかの仮定が大切です。

市場の動向をつかんだり、個別の動きを把握したりしながら、総務部門や事務部門でも自分がどの点で社会に役立っているか把握していきましょう。

【編集後記】
旅行用に荷物を詰めていると、子どもの荷物は多いですね。オムツを持っていくだけでもトランクの一部を占めました。現地で買ったり持っていって捨てたり、上手にする必要がありますね。

【昨日のはじめて】
子どもと国際線搭乗

【子どもと昨日】
遠くを認識できるようになってきました。参拝の帰りにおばあちゃんを待っていると、誰よりも早く遠くにいるのに見つけて微笑んでました。世界が少しずつ広がっていくのを間近で見て、面白さを感じます。

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