最後に決めるのは自分

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最後に決めるのは自分であることは、しっかり意識をしておくべきことです。日本で日常生活をいている上では、意識をしなくなることもありますが、とても大切です。

Government College of Architecture and Sculptureで学生に書いてもらったラフスケッチ

インドの旅行中に気づいたこと

「決めるのは自分」ということを改めて認識させられました。

紋切り型の旅行以外の場所に行きたいと思い、ホテルのマネージャーに観光で良い場所を訪ねていると、近くの街に出ることや観光としてよくある場所のことを教えてくれました。

ただ、あまり惹かれずに迷っていると、その人は「最後に決めるのは君だよ!」ということを言ってきました。

異国の地に来た上で、誰にも束縛されておらず、独り身で行動している上で、確かに何を迷っているのかなと感じました。

その日は、あまり行ったことがないところに行こうと思い、海岸線をぶらぶらしながら美術学校に行くことにします。

決めた結果の海岸線

海岸線も美術学校もとてもきれいでした。海外に来た際の、そこの何にもつながっていない感覚がとても気持ちいいです。

「自分が決める」という普段の生活をしていると忘れがちなこと

普段の生活をしていると、自分が今日の行動を決めていいということを忘れがちです。会社に勤めていればやることが決められています。来る時間も決められています。

独立している人よりも、自由な気持ちを持つ工夫をし続けなければ創造的な人生を送ることはできないと強く感じます。

行動と合わせて自分の軸をしっかりと持つようにしてみましょう。

【編集後記】
インドは面白い国でした。個人的には3食カレーでも全く気にならないので、気が向いたときにぶらぶらと滞在したい地方です。
 
南の方が人が温かいよというベルギー人のアドバイスを聞いて、南の地方を中心に回ってます。
 
【昨日のはじめて】
56枚入りカードケース

【昨日 子どもと】
帰ってくると遊んでほしそうにこちらをじっと見てます。少しずつ顔を認識してもらえてるようで、かつ、遊んでくれる人と思ってくれているようです。

また食事はできません。でも、食事のときは小脇に抱えた上で食事をしています。この日は液体に興味を持ったようです。コップをさわさわしてお茶を揺らして動きをじっと見てました。危険がないように、でも、いろいろなものを触らせてあげたいです。

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