人の気持ちは変わる。気持ちが変わってもおおらかに影響を与える

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人の考えは変わることが往々にしてあります。当初と違うからという理由や意見を借用されたという場合があっても、おおらかに対応することが大切です。
 
 
 
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過去との比較がしやすくなった

インターネットがあり、記録が残りやすくなったために過去言っていたことの差異が目につきやくなりました。
 
right to be forgottenというのが権利として認められるくらいに過去はいつまでも身近にいるような状態です。
 
 
こういった状態では過去に相手が言ったり行ったりしいたことと、現在とを簡単に比較できてしまいます。
 
 
 
 

元来 人の気持ちは変わりやすい

元来人の気持ちは変わりやすいものです。しかし、自分ではなく他者の気持ちが対象になっている場合、変わらないように見えがちです。
 
自分の気持ちが変わることをたまに感じてみましょう。感じられれば、同様の変化というものが、相手にも起きていると理解しやすくなります。
 
 

提案に素っ気なくても気にしない

変わりやすい気持ちがあるので、提案にとても素っ気なかった人が後々とても食いつきがいい時があります。
 
何だろうなと感じるでしょうが、ぜひ一息ついてください。
一息ついて、単純に今は賛同してくれたことを喜びましょう。
 
喜ぶことによって、相手も自分も肯定されます。
 
 
 
 
 

否定された意見を盗られた場合

当初否定をされた意見を盗られるという場合があります。悔しいと思うかもしれませんが、発想だけでは、なかなか差異が出せないということです。
 
確実に意見を実行に移して結果として得られるものとしてデータや裏付けを揃えて対抗する必要があります。
 

経営者に盗られた場合

インプット時間があまり取れない経営者が多いため、結構人の意見を借用している方もいます。仮にそういった人に自分の意見を盗られた場合は、光栄に思ってもっと質の高い意見を量産してみましょう。
 
意見を盗られたときは、ムッと感じるかもしれません。しかし量産していくと、相手も盗るところまで至れない意見も多くなり、自分の意見として出すことができます。
 

影響力の行使として使う

人の意見が変わりやすいということは、影響を受けない人はいないということです。岩のように動かない様子を覚えても、諦めずに言い続けることが達成への一歩になります。

【編集後記】
仕事の打ち合わせが長引いて大変でしたが、良いものができそうです。提案書の下調べから続けていて今日は2つ仕上げました。良い提案書ができた時はすっきりした気持ちになります。

【昨日のはじめて】
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【昨日 子どもと】
あまり触れ合えず。夜はよく寝てました。また明日遊びたいです。

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