イオン銀行と賃貸併用住宅|店舗型の良さで相談しやすい

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賃貸併用住宅のローンをおこなってくれる銀行選び。イオン銀行も一つの候補です。よかった点を改めて考えてみましょう。

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店舗型の良さ

イオン銀行で賃貸併用住宅をすることの一番の利点は店舗型ということです。

いかにネット銀行の利息が安いとしても賃貸併用住宅の細かな融資規定を一つ一つチェックした上で貸付にこぎつけるには、店舗型で直接相談できた方がやりやすいです。

イオン銀行は、買い物をしている間に相談ができるようなビジネスモデルでサービス提供しています。家族には買い物をしてもらってローン相談をする。自分が買い物をしている合間に予約をとってローン相談をする。そういったことができるので、イオン銀行の住宅ローン相談サービスの上手さはここにあります。

ローン金利の低い水準

賃貸併用住宅では、金利の低さが銀行選びのポイントになります。いかに借りやすくても金利が高いところであれば、賃貸併用住宅にする必要はありません。

2018年の初頭現在で1%ちょい程度の金利は事業ローンでも借りることができます。最低でも1%を割るくらいの金利水準で貸付がほしいものです。

イオン銀行の2018年2月現在の金利水準を調べてみると0.57%ですから、この水準にかなっているでしょう。

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つなぎ融資

賃貸併用住宅をする場合には、つなぎ融資をどうするかは必ずポイントになります。金額が通常の住宅の倍近くかかれば契約当初や中間金の金額がかなりかかってきます。

決済までの金額が手持ちだけではまかないきれない可能性も高いです。

つなぎ融資が住宅ローン金利と変わらず借りられるか、一つの審査で同じ銀行から借りられると、かなり手元の事務作業としても楽になります。

イオン銀行もつなぎ融資を提供しているので、この点もクリアしています。

賃貸併用で相談できる担当者は限られている|作り上げる

問題点をあげれば、賃貸併用住宅は特殊なためそれを相談できる職員が多くないことです。店舗型で相談しやすいと紹介しましたが、その店舗で賃貸併用住宅の疑問を難なく全て回答できる従業員の方は多くありません。

予約を取る際に、「賃貸併用住宅についてアドバイスがほしい」ということは必ずつたえておきましょう。

他校では、賃貸併用住宅の件を相談したいと伝えたにも関わらず当日によくわからない人が出てくるという経験もあります。賃貸併用住宅をよく知っている人が多くないというのは、他行も一緒です。

イオンの店舗が近い人は、イオン銀行の店舗型の意義をよく感じられるでしょう。自分の状況に合わせてあったところを選択してみてください。

【編集後記】
大阪は桜が咲いててもいいくらいの気候でした。街に出ると、冬服も多いですがスプリングコートを着ている人もちらほら。気持ちがいい季節です。

【昨日のはじめて】
名古屋ひつまぶし

【子どもと昨日】
本棚をバンバンするのが好きです。たまたま本棚に隙間があいていたので、そこから手を入れて私が持っている本を一つ一つ丁寧に床に散らばしてくれます。今後に紙の本がなくなったとしても、紙の質感を今のうちから好きになってもらうのは嬉しいことです。

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