子育て・幼児教育とギャバガイ問題から言語習得の気持ちを感じる

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言語習得の過程はとても面白いです。発話を少しずつするのを楽しく見ています。リアルギャバガイを楽しんでいます。

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 (子供はタグが大好きですね。本にタグが10個くらいくっついてるおもちゃもあります。)

ギャバガイ!とは

書籍紹介

「ギャバガイ!」とは、不思議な言葉です。言語体系がわからないの地に言語学者が足を踏み入れた際に、原住民がウサギを見つけて「ギャバガイ!」と叫びました。それをどのように解釈するかと言う話です。

「うさぎ」のことを表すかもしれません。「出た」と言うことを言うのでしょうか。あるいは、「大きな耳」のことを表すのかもしれません。こうやって予測をする必要はありますが、そういった推測から帰納的には唯一の答えが出ないことをこの本は説明しております。

最近の発話

子供は、最近発話ができるようになりました。「ばばばっ」と発話することができます。それは、どんな意味なのか、よく想像をするのですが、まだ分かりません。

何か、オムツが汚れてそうなのです。あるいは、お腹が空いたのかもしれません。両方ともに確認をして大丈夫な状態でも、「ばばばっ」と言うことがあります。

昨日は、寝言を初めて寝言を言いました。その時も、なぜか「ばばばっ」と言う発話も入っていました。いつが「ばばばっ」なのか、色々な可能性を想像します。さてさて、これは一体どう言うことなのかなと思案します。単純に、発話を楽しんでいる場面もあるのでしょうか。

しかし、回数を見返してみると、伝えたいことがあるケースが多いというようにも感じます。

発話から子どもの気持ちを感じる

最近はこの発話をする際には、子どもが伝えられない何かを感じているんだと思います。こちらが理解できないから、子どもが何も思っていないのではないのです。伝えられない何かを思っている状態があるのだと、少し歯がゆく感じます。慣れた両親であれば、この場を上手に感じるのかもしれません。

感じることが理解できない状態ではありますが、その何かに気づいてあげたいです。

子どもにとっては、私が話している言葉がギャバガイ!に聞こえていることにも気づきました。よくよく考えたら、お互いのギャバガイがここで発生しているのですね。

そう考えると、ゆっくりでいいので、時間をしっかりと共有してギャバガイ!を埋めていきたいです。お互いの意図を早く汲み上げたいです。

【編集後記】
雨降りが続き寒くもなってきました。冬に備えて、子どもを暖かくしないといないなと思います。

【昨日のはじめて】
ほうじ茶パフェ

【昨日 子どもと】
ショッピングに行きました。店員さんが気になるようです。よくモノが見えてきてます。多くに触れて感じて成長してほしいです。

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