VR機器を初めて使ってみて1対1教育に使えるかなど #GOROman

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VR機器に興味を持ってゴーグルを使ってみました。

GOROmanさんがVR関連の情報をくれていて、興味を持ったのがはじまりです。

特に興味を持ったのが

  • 機器の革新さえあれば、ビジネスの出張が減る。航空業界の仕事の出張必要性がなくなる。
  • 一対一教育の可能性が格段に高まる。

この2点です。

そして、読み終わった足で実際にVRを試したい気に。と言っても、ゲームかアダルトしかすぐに使えるお店が見当たらなかったので、そこから行きやすかったアダルトの方をとりあえず試しました。

30分しか時間がなかったのですが、30分では料金提示なし。1時間1200円。お布施みたいなものと考えてそれで使ってみました。

お店の人は、えらい早く帰るので「もう帰るのですか?」と言ってましたが。。まあ、そうでしょうね。

VRを試している方が、日本の出生率が下がるという危機感を口にしていましたが、それも確かにそうかもしれません。ちなみに、肌ツヤなどそこそこ3Dに補正を入れているようでした。

2018/7/20:追記修正 ⇒おすすめVR動画サービス紹介まで一気にジャンプ どうもあおぞらVR管理人です。最近「スマホやパソコンでVR動画を見てみたいけど何が必要でどういう手順で視聴するのかわからない」という声を沢山いただいています。 そこで、スマホやPCでVR動画を見る際に必要なもの、値段をわかりやすくまとめてみ...

使った感想として出張を減らせられるかと、一対一教育への可能性という点で考えます。

ミライのつくり方

*Goromanさん本

使ってみたVR機器は重かった

さてさて、早速興味を持ったVR機器ですが、装着した感じはとても重かったです。

眼前に装着をする際のスポンジ部分もカサカサしていて、装着感はイマイチでした。

SAOのようなバーチャルではないため、二刀流無双のような動きのイメージはできません。また、映画のオーディナルスケールのような動きにも全く至れないです。

しかし、使ってみた際の没入感はよく聞く通り凄まじいものがあります。

臨場感を目標に使うことを考えれば、十分目的は果たせています。

教育業界やビジネス業界への応用はどうか

さて、一番気になったのが、教育業界やビジネス業界への影響というところです。

ビジネスの出張がなくなるか

VRを使った仮想空間での打ち合わせで、ビジネスの打ち合わせのコミュニケーションが足りれば、出張する必要がなくなります。

今ある機器を軽度に使って感じるだけでも、ビジネスの出張はなくせる可能性が高いです。

身振り手振りや、合図地の臨場感。再現性として問題ないでしょう。

ビジネスは費用対効果をおもんじることから、出張に数十万円かかるのと、初期投資を頭割りしてVRで数千円かかるもの。どちらを使うかと考えれば、VRと答える人が結構な数いても納得できるレベルです。

後述の重さや、年齢によっての違和感はSkypeなどでミーティングをするかどうかと同様に、好まれる度合いの差は大きいでしょうが。

一対一教育の可能性

VRを使った教育の質の向上という点も、とても気になったところです。

コミュニケーションの教育

すでにSkypeなどであるような語学の格安レッスンで考えれば、平面でするよりもVRでした方が臨場感が出ます。

集中できるかといえば、ちょっとエンタメチックで、VRの表層に意識を奪われて英語など、語学習得に自分のSPECを振り分けやすいか。そこは疑問です。コンテンツと方法への工夫はもう2段階くらい入りそうな感じです。

長時間使えるかは難しい

あくまで現段階でですが、長時間使い続けられないです。教育は長時間集中して行うため、VRがとても優秀でもその場にいる方がいいというのが、現段階の感想です。

メガネの装着感を売りにする商品があります。メガネがさほど重くないにせよ、重力に引っ張られて疲労感を伴う人がいます。

メガネよりもっと重いVR機器なら、なおのこと重さが気になります。

一対一教育に使えるという夢は十分にありますが、全てをVRにするには足りない点が出るでしょう。

座学には不要、現場教育に使えそう、コンテンツ大切

教育へ応用するなら、コンテンツを作り直す必要性をおおいに感じます。

大学で座学で行うような授業をわざわざVRにしても、超時間受けやすいかVS臨場感があるかのトレードオフ程度にしかなりません。わざわざ、VRにしなくてもいいでしょう。

その代わり、工場や生産現場などの教育では使えそうです。場を再現するのに費用がかかったり、再現不可能なものを再現して体感することであれば、VRの可能性ととてもマッチします。

GOROmanさんの本は夢が広がる感じ

Goromanさんの本は、VRの夢を感じさせてくれます。また、VR事業への買収の波などで、思い通りにならなかった経験=ビジネスの失敗(のようなもの)も書いてくれてあり、楽しく読めました。

どんなコンテンツでもいいからVRを一度体験したいと感じさせてくれるものです。

どこかでVRがあれば臆さずに、ぜひ一度体験してみてください。

【編集後記】
VR機器はゲーム屋さんなどのデモでしばしば目にすることがあったのですが、二の足を踏んでました。面白かったので、次はゲームで使いたいです。

【昨日のはじめて】
VR機器

【子どもと昨日】
予防接種に行きました。これで初期の頃のものは一段落でしょうか。昨日も遅くに急患で病院に連れて行ったので、ちょっと辟易していました。

帰り道に保育所の先生に会えたので、少し気を取り直します。

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