新築工事で前の道路がガタガタなら自分で道路を直してもらうよう申請しよう

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新築の工事をすると案外と道がガタガタになります。ガスやら水道やらを本線から引っ張る際にどうしても道路の中の管をいじる必要が出て来ます。

そのうち工事をしてくれるのを待ってもいいのですが、子どもいたりするとつまずいたり水たまりを踏んだり。いいことはありません。

こういったときは市町村の道路担当に連絡をしましょう。

舗装

*簡易舗装したアスファルトの例 by iPhone X

申請は市区町村にまずは聞く

まずは市町村の道路課に連絡をしましょう。大阪市でいうと、「建設局道路部道路課(道路維持担当)」というところです。

舗装補修  現在、大阪市の管理する道路は、約3,680キロメートルあり、このうち98%にあたる約3300万平方メートルが舗装されています。これら道路を適正に維持・補修していくことは、円滑で安全な交通を確保し、道路交通環境を保全していくため..

「道路 + 補修 +XX市」で調べましょう。

土木事務所が対応している市町村もあります。連絡をするとそのまま対応してくれる場合もありますが、担当事務所を紹介してくれることも。

連絡先をもらったら、担当事務所に連絡をします。

正確な場所を聞かれますので、答えましょう。

掘ったところが調査に来てくれることも

市の方が担当してくれることもありますが、ガスや水道の工事をしたところが調査をしに来てくれることもあります。

来てくれるというは、やってくれる気があるということです。

困っている状態をしっかり伝えましょう。

子どもがいる家で気になるときは修理依頼しよう

子どもがいる家では、道路を直してもらうのはとてもいいです。

大人は避けたりちょっとだけ気にしたりすれば十分なのですが、子どもはそういうことができません。

早く言うとそれだけ完了までが早くなります。

依頼をしたら後は待とう

依頼してもすぐにはやってくれません。

道路全体の一斉補修の計画がある説明をもらうこともあります。

予算があることですし、無駄なことはできませんので待つしかありません。気になったときには早めに担当区の土木事務所を見つけて連絡しましょう。

【編集後記】
7月が始まります。大阪も早く梅雨が明けないかと待っております。ときおり短く強い雨が降るので傘の所持を忘れられません。

【昨日のはじめて】
pixv ヲタクに恋は難しい

【子どもと昨日】
気の向くままに外で遊びます。気がつくと熱っぽくなってきたので、隙をみて寝かしつけました。

思った以上に寝てくれたので、やっぱり体調が悪いようです。数時間して起きてくると、いつもの快調な様子に戻ってくれました。

元気なときはクイックルワイパーをよくかけてくれるので、こちらも助かります。隙間なくかけられるように、ちょっと仕込もうかと。

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