タクシー運転手が感じる。「驚き」が御堂筋イルミネーションで足りない

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大阪御堂筋界隈や大阪市役所の周りのイルミネーションがとても綺麗な時期です。人もたくさんいます。屋台もたくさん出ていました。しかし、お金を落としているという感じではありません。街をよく見ているタクシー運転手は、「驚き」が足りないと評価しています。

中央公会堂

中央公会堂 by iPhone X

イルミネーションの様子

大阪市役所前のイルミネーションの様子です。人もかなりいます。入場制限あり。明かりがそこら中にあり、出店もあります。

冬の時期は寒いです。フェルティバルがない昔にこの界隈を歩いたことがありますが、川辺なのであまり人がいませんでした。それが、フェスティバルがあることによりかなりの人がいます。冬空の下に人を街中に引っ張り出す意味で、この祭典はとても意味のあるものです。

イルミネーション

御堂筋イルミネーションの連なりで御堂筋界隈一帯がイルミネーションで覆われています。難波から淀屋橋くらいまで歩いてみるととても綺麗です。表通りの一体感の演出ができています。

光のフェスティバル

変えることは大変

上記のよさも十分にありますが、タクシーの運転手のように否定的な意見も聞きました。しかし、担当の方も苦心されているでしょう。今年もこれほどの人が来ている状態です。「変えよう」と考えても、良いところもたくさんある状態のものを変えるのはとても大変です。

全体として、御堂筋イルミネーションがないときよりもあるときの方が賑わいがあります。

今年は何をやるのかという期待を作る

大きく変えれないなら、舞台とイベントを用意してはどうでしょう。驚きや期待感の演出をもっとしたら良いです。アーティストや演奏家を呼んだりもどうでしょう。「大阪興し」という名目をシンボル化ができれば価格交渉もできるます。また、アーティスト側から言えば出演実績を作りたい方もたくさんいます。イベント開催側と出演者側、さらに観客の利害を一致させ、舞台が増えると面白いです。

今後もさらに期待しております。

【編集後記】
街に買い物に行くとクリスマス一色です。明るい色のものを周りに置きたいと、ビビットカラーの子供服を買いました。

【昨日のはじめて】
大阪芸術大学クリスマスコンサート
中村天平さん演奏

【子どもと昨日】
つかまり立ちできてます。机の上のちょっと遠くにおもちゃを置いてつかまり立ちさせて遊んでいたら、なんと足を机の上に乗せてよじ登ろうとしました。

オムツを替える際に片足立ちをちょっとさせたので、何かつながってコツをつかんだようです。

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