パートナーへの感謝は「いつもありがとう」を使おう

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あなたがパートナーに感謝をするとき、「いつもありがとう」を使いましょう。あまり言ったり言われたりが多い言葉ではないです。また、いう時の照れくささも人によってあるでしょう。

でも、そういう人こそ「いつもありがとう」を使ってみてはいかがでしょうか。

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対価と行動|行動を強いている可能性

普段お礼を伝えない人がいれば、まずはなんでもいいのでお礼を言ってみましょう。気持ちにあっても伝えなければ上手に伝わりません。

言葉に出すことがまずは大切です。

しかし、お礼はある種の対価になります。「お礼という対価を渡すのだから、何か私にしてください。」というシグナルを発していると受け取られることがあります。

天邪鬼とシグナリング

このことは「お礼は、サービスの要求」というのは天邪鬼な子に言われたことがあり、考えるに至りました。

些細なことでもお礼を言っていたことがあったのですが、その子が「そうやってお礼を言うことでモチベーションをあげさせているんですよね・・・」と冗談混じり返してきました。

少しスレたところがあった子だったので単に構ってほしい意思表示の回答のようです。ただ、お礼はそのように取られる気づきになる出来事でした。

なぜ、「いつも」ありがとうなのか

この対価の見返りのお礼ではないことを伝える一つの方法のが、『「いつも」ありがとう』なのです。

「何かをしてくれたから、ありがとう」は、対価を期待するお礼です。

『「いつも」ありがとう』であれば、何かをしていない状態に対してもお礼が伝えられます。対価を求めるお礼ではなくなります。その人の存在に対してお礼を言うこともできます。

万人には使えません。初めてあった人いいつもありがとうとは言えないでしょう。だからこそ、身近なパートナーにこの言葉を使うとしっくりきます。

魔法の言葉「いつもありがとう」

「いつもありがとう」は、それほど頻繁に耳にしません。もし、あなたも耳にしないと感じるのであればパートナーに使ってみてください。もちろん、ここぞというときで構いません。

感謝の気持ちは持っている、伝わっているでしょうと考えるあなた。だからこそ余計に感謝を伝えてみると、面白いですよ。

その時の言葉は、ぜひこの「いつもありがとう」を選んではいかがでしょうか。

【編集後記】
春になったので、使わなくなってきた毛布の洗濯をします。毛布の洗濯コースは、時間がかかります。クリーニングと天秤にもかけましたが、まずはいいかなと。

【昨日のはじめて】
丹後のばら寿司

【子どもと昨日】
何かを手元でぶつけるのに凝っています。身近で見つけた豆腐のトレーとエリンギのトレーを手元でバンバンぶつけて様子を観察です。他のをあさられると困るので、プラスチックを捨てるところをちょっと遠くに追いやりました^^;

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