サラリーマンが転職マーケットにつながっていないことの弱さ

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サラリーマンの弱さは転職マーケットに直接つながっていないことでしょう。厳密には、つながっている人が少ないことです。いい技術を持っていてもそれを売り込む術がない。そこが問題です。

実績を出せる範囲でブログに書くなど、発していくことが対策になります。このことを考えてみます。

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*百貨店のロボットオブジェ

喫茶店での解雇

この話を書く前に、喫茶店で解雇の人を見かけました。状況は派遣の人を解雇する人材派遣会社の人と派遣社員です。

何か人間関係の問題があり、責任を取らされる形で解雇通告を受けていました。

状況に対して何かを言うつもりはないです。気になったのは、企業を探すのに自分ではなくて仲介の人を通してでないと転職マーケットにつながれないことです。

営業職でマーケットにつながってない、斡旋のツボに感じること

営業職ならマーケットにつながっていないるとはなりません。

営業職でも仲介会社を通して自分を誰かに売り込むからです。

経験豊かでも多くの営業マンは転職マーケットにつながっているわけではありません。

転職斡旋から私自身もよく連絡はかかってきますが、『そうじゃない、そこじゃない』と感じる言葉をもらいます。人事関連も経験が長いので、そこいらの経験が浅い紹介の方より下手にツボをつかんでいないことが気になります。

解決策は本業で飛び抜ける成果を出すことですが、そうではない斡旋方法があってもいいのではとも感じます。

サラリーマンがマーケットにつながっていない弱さ

サラリーマンが自分を売り込むことをマーケットで行えないのは弱い点です。どこかに従属するこの働き方は、働き方改革で、新しい働きがをするに至れない弱さにつながります。

何かしらの対策や方法を今後も模索したい点です。

【編集後記】
久々にうどん屋さんに入りました。出汁が上手に効いてて美味しいものでした。

【昨日のはじめて】
子どもにぼんたん

【子どもと昨日】
ぼんたん食べさせました。ちょっと酸っぱい顔しますが、甘味もなかなかの品。すぐにひらめいたような顔になって次をせがんできます。そのうちグレープフルーツをあげたいです。

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