★伝えるコトバ

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論文作成

論文に新規性をどこまで求めるか

論文を書いていて迷うのは新規性です。 よくよくあるのが、論文を書いたつもりでもレポートと言われてしまうことです。 情報の羅列だけでは、論文にならずレポートになってしまいます。 実務では、情報の羅列資料だけを作って、口頭で方針を...
論文作成

論文の不要な説明・判例研究をバッサリ削る勇気

論文の不要な部分はバッサリと削る勇気が必要です。 バッサリ捨てることが、全体を引き締めることにつなげられます。 「捨てる」ではなく、「削る」です。 しかし、一生懸命に調べたものを削るのはとても勇気がいることです。 大切な木の...
論文作成

論文のテーマは狭いほどいい

論文を書くにせよ、試験に研究計画書を出すにせよ、論文のテーマ設定は永遠に迷うところです。 書きながら行き来しながら、その方向性をまとめていくことになります。 その上の到達点は、どこにすべきでしょうか。 それは、「できる限り狭い...
論文作成

積ん読に向かない文献コピー、せめて視覚化しよう

文献コピーは、さっさとこなさないとたまっていく一方です。 早めに処理する必要があります。 一番の問題は、文献コピーが積ん読に向かないことです。 もし、積ん読に回す場合は、できる限り視覚化しておくといいです。 費用を抑えて視覚...
論文作成

論文でよく使う「説」の基本関係4パターン

論文で「論じろ」と言われますが、やってるつもりでなかなかうまくいきません。 でも、「論じるような感じ」にはパターンがあります。 上手にパターンに乗れば論じる感じを演出できます。 上手な方もいらっしゃいます。 でも、最初からう...
情報収集のコツ

Westlaw.comでのイギリスやシンガポールの裁判例の調べ方

Westlaw.comは海外の裁判例を調べるのに役に立ちます。 アメリカの裁判例を調べるのは当然のことながら、他の国の裁判例も調べることができます。 慣れるまで少し複雑なので、やり方を見てみましょう。 アメリカの裁判例 We...
論文作成

Wordの「読み上げ」で文章の間違いを聞いて見つけよう

文章校正は見方を変えながら行うと、間違いを見つけやすいです。 目でチェックする他の方法で見直しを行うこと、これも見方を変える方法ですね。 「聞く」チェックもぜひ取り入れたいところ。 Wordの標準機能の読み上げを使って「聞く」...
論文作成

論理構成を作るときは「まとめ方・手段・道具」で脳を刺激しよう

論理構成を作るときは、いろいろな方法で脳を刺激しましょう。 得意なやり方、同じやり方で続けても構いません。 ちょっと気分を変えたいときは、別の方法で刺激を得ることも選択肢です。 まとめ方・手段・道具について考えてみました。 ...
論文作成

前に進むには、後ろになにかを置いていかなければならない

初稿の内容は少しだけ残れば満点です。 むしろ、論文の初稿の内容はほとんど残らないことが多いです。 人によって悲しくなるかも知れません。 しかし、そんなものです。 (自分にとって)良いテーマを選んだ人は特に残りません。 初稿...
論文作成

論文の指導教員と合わないなと感じたときのハック

指導教員と合わないことは、そこそこ起こりえます。 そして結構困ります。 教員側も生徒に困っているかもしれませんが…。 ズレを感じたときに、どうやってうまくやるかを原因の見直しから考えてみました。 合わない原因...
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