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初めて会った税理士は飲みに来るだけで会社が傾くと連絡もよこさなかった

交流会で税理士の方に会ったり
自分でも税理士になろうと考えたりしますが、
自分が初めて知った税理士は
お世辞にもよい方ではありませんでした。

それは時代背景なのか
その方特有の話なのか。

経営がきれいごとだけで済むとは考えないのは
ある意味当然です。
でも、それ以上に、私が初めて知った税理士は
最悪でした。

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遠方から飲みに来るだけの人

私が初めて税理士と認識して会ったのは
小学生のとき。

定期的な訪問で税理士が来るときでした。

何十年も前の話です。
まじめにやっているとはいいがたく、
毎月などは来ていません。

不意の時か決算時期などに
来る程度で、必ずといっていいくらい
午前様をして、それをすべてクライアント側に
負担させて帰るという人でした。

クライアント側が全てを出し続けるのが
健全かというと、社会人経験を積んだ今から見ても
不自然に思い返されます。

魚心あれば水心ありと。
こちらが憤慨するところです。
もう少しなにかしらの配慮を持って
接してほしかったと
思い返されるところです。

会社が傾くと連絡もよこさず

その税理士さんは、たかりのような性質だけ
でなく、会社の業績が悪くなるつれて
全く連絡をよこさなくなりました。

こちらからも必要な話を
伝えても、会社へ来る話は出なくなくなりました。

そんな税理士は解約すればいいと考えるでしょうが
数十年前の時代が時代だったのか、
結局会社が終わるまでその調子。

私が税理士を選定する権利を持っていた
わけではないのですが、思い返せば
不合理の塊。

そういう意味で私が知った
最初の税理士の印象は最悪でした。

今の税理士がそうとは言わないが

私的にも税理士の方にお会いさせていただき、
私が子どもの頃にあった税理士が
その道のスタンダードであるとは考えません。

真摯に対応をされている方が
多いのも知っていますが、
クライアントだけでなく
家族にそんな思いをした人がいる程は
自戒も含めて頭の中に
刻んでほしいところです。

経営判断以上の何か提供する者

税理士の試験をしていれば
正確性やら計算がと出てきます。

税理士の売り込み文句は節税の
方もいれば、なにかしらの特殊な
分野に長けていることを
アピールする方もいるでしょう。

しかし、前段よりも求めていたのは
過去では価値判断です。

 

とある税理士の方に早期に
税理士業務についた方がいいかを相談
したことがあります。
その際答えは、「税理士は経営者のよい相談役。
早期にとることが全てだとは思わない」と。

人としての資質を上げること

今は早期に回り道せずに税理士資格を
取得する方法なども出てきておりますし、
人事をやっていればキャリアの早期化は
特に感じるところです。

でも、経営者の悩みに応える
資格試験ではありません。
価値観の多様化を背景に答えが出ない
価値判断の提供から
専門家は遠ざかっているようにも思えます。

私に最初にあった税理士が良い例です。
ご本人の税務関連の能力は高かったかもしれません。
しかし、他の部分でお世辞にも
良い印象はありません。

答えのないところに
価値判断を出せるような、
気持ちを通じあわせられるような
仕事ができたらと、切に感じます。

それは、一朝一夕にできるものではなく、
税理士側も迷いながら答えを提供している
背景があるとしてもです。

そんなことをふと思い返した夜です。

【編集後記】
親戚の子と過ごしています。
目的があるわけではないのですが、
それがまた、楽しい時間です。

【運動記録】
ジョギング雨 ストレッチO 筋トレO サプリO

【昨日のはじめて】
子どもと大型トラクター

【昨日の子育日記(2歳)】
大型トラクターの展示に来ました。
普通の乗用車よりも計器が
はっきりしていてさわりやすいので
どれもこれも乗りたいと、大満足でした。