小嶋の国際仕事メルマガ

税務・英語・海外との仕事、ひとり仕事。
日々の仕事や暮らしの中で考えたことを、月1回程度お届けします。

メルマガについて

税理士として仕事をする中で感じたこと、英語や海外との仕事、ひとりで働くことなどについて書いています。

税務の知識だけをお届けするメルマガではありません。
日々の仕事や暮らしの中で感じた小さな違和感、試したこと、考えが変わったことなども取り上げます。

ときどき写真や最近の記事なども交えながら、月1回程度お届けしています。

サンプル

実際に配信したメルマガを一部ご紹介します。


001 相談できる人がいないことに向き合う

AIでいろいろ調べられる時代になっても、「相談できる人がいなかった」という方がいます。
答えを伝えるだけではなく、一緒に整理することも専門家の仕事なのではないか。そんなことについて書きました。

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最近、お客さんからこんな言葉をいただくことがありました。

「相談できる人がいなかったんです。」

AIでいろいろ調べられる時代になりました。
検索エンジンもあるので、調べる方法には困らないはずです。

それでも、今の自分のやり方に確証を持てなくて、悩んでいる方がいる。

日本にいる外国人の方、英語で日本の税務を確認したい方からは、特にそういう声を聞きます。

「誰かに相談したかった」ということに答えられるのは、うれしいことです。

単なる答えだけではなく、

「この考え方で合っていますか」
「自分の状況ならどう考えればいいですか」

と、一緒に整理してほしい。

そんな気持ちなのだと思います。

だからこそ、私が提供する価値は、単に答えを伝えることだけではないのかもしれません。

話を一緒に整理し、安心して話せる相手であること。

そういう仕事を、これからも積み重ねていきたいです。


002 日本の税務署は世界に比べてそれほど強硬か?

海外のお客さんから、日本の税金に対する不満を聞くことがあります。
日本の税務は本当に特別に厳しいのか。そして、税理士にできること・できないことは何なのか。実務の中で感じたことを書きました。

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ノンジャパニーズのお客さんと話していると、日本の税金に対する不満を口にする方がいます。

もちろん、不満に思うこともあるでしょう。
しかし、本当に税金の仕組みを理解した上で不満に感じているのかは、分からないこともあります。

税金について理解が不足していると感じる場面は、日本のお客さんの場合とそれほど変わりません。

税理士は税金についてアドバイスをしますが、税金そのものを決める力があるわけではありません。

そのため、そもそもの前提が少し違うのではないかと感じることがあります。

たとえば、医師のところへ行き、

「お金を払ったのだから、必ず治してほしい」

と求めることに少し似ています。

対価をいただいている以上、できる限りのアドバイスはします。
しかし、実際には「できることがない」ということを確認するにとどまる場合もあります。

こうした意味でも、税理士にできること、できないことについて、ウェブで事前に伝えておくことは大切なのだと感じました。

こんな方に

たとえば、次のような方にお読みいただければと思っています。

・英語や海外に関わる仕事をしている方
・士業、個人事業主、ひとりで仕事をしている方
・税務や国際実務に関心がある方
・仕事の進め方やIT・発信に関心がある方

すべてに当てはまる必要はありません。興味のあるテーマがあれば、お読みいただければと思います。

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月1回程度お送りします。
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