動物に学ぶ社会性

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動物の世界はそのルールでなりたっていて、感情が見えない分、学びになります。
現実の厳しさを教えてくれる様相があります。

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イルカといじめ

イルカはかわいい話が出ていますが、いじめをするといいます。
これは、頭がよく社会性が出たことの引き換えなのかもしれません。

ふぐの毒を吸ってハイになるということも確認されています。
刺激がほしいのかもしれません。

閉じ込められた社会の中に頭がいい人たちがいれば、こういうことが起こるというのを教えてくれます。

タコとメスのふり

タコのオスは、身体が大きい方がメスを獲得する力を持っています。

身体の小さいタコはどうするかというと、メスのフリをします。
メスに化けてオスの下に他のメスと一緒に囲われます。

そして、そのメスに化けたオスは大きなオスの下で、他にいるメスを奪うのです。
身体が小さくてもやりようがある。
弱くてもやりようがあるということを教えてくれます。

もちろん、だましたりは人間の社会では罪なので、そこまではできませんが。

ファーストペンギンは、集団行動の結果

ファーストペンギンは、勇気の象徴。
ではなくて、集団行動の結果押されたという見方があります。

勇敢にも最初に飛び込んだペンギンがすべてを得るということを目標にしているのではないようです。
ペンギンであるという時点で、他の生物よりも餌を確保できています。
鳥でも海に飛び込む脂肪がありますし、寒さにも順応しています。

集団で行動することでヒョウアザラシに狙われても、種のうち誰かが生き残るようになっています。
ファーストペンギンという見方もおもしろいのですが。
ただ、司令塔がいなくても集団行動で何かを為せるというのは、ヒントになる点です。

女王バチにも代わりがいる

女王バチは、司令系統で頂点に位置するように見えて、実は機関の一部です。

女王バチは、子どもを産むのに適した体型であり、実は動くにも食べるにも働きバチの補助必要です。

その女王バチが子どもを産めなくなる場合があります。
そうすると、働きバチは女王バチの面倒を見なくなります。

女王バチはその時点で生きていけないことが確定です。

産めない女王バチの末路です。
そして別の女王バチが出てきます。

組織がモジュラー形式になっています。
上が偉いという考えもありますが、自然界では単純に女王バチが偉いというわけではないです。
単にその役割ということ。

その方が組織全体の生存として都合がいいのでしょうね。
ひとつの事実としておさえておきたいところです。

【編集後記】
「かぐや様は告らせたい」、アニメ化で違った面白さが出ているいい例ですね。
ナレーションの青山穣さんは、悪魔っぽい第三者を意識していると聞くと、納得できます。

【運動記録】
ストレッチ○

【子育て日記(5歳・1歳)】
体調は少しずつ改善されてきました。
ただ、わたしの体調はあまり変わらず。
ただの風邪ですが、子どもからもらうと長引きます。

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