6. 教育・執筆・ワークショップ– category –
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6. 教育・執筆・ワークショップ
執筆作業への刺激。場所を変えるだけの単純な工夫
税理士での独立をして多くなったと感じるのは、文字を書くことです。本ブログは続けていますが、現在のところその他に、事務所のブログを日本語と英語で書いて、最近はKindle本を書いているので、書くことのバランスが増え気味です。セミナー資料の作成と... -
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子育て中の仕事時間を短縮?仕事成果の評価と取り組み方を変える時期
子育てをしていると、それまでと同じような時間の使い方では、成果が出にくくなります。特に、成果が出るまで時間の燃料を投下し続けるような働き方だと、ストレスを貯めてしまうことを散見します。 働く時間を限ることで成果を出せるように、時間締切を逆... -
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記事掲載『「デジタルインボイスの日本国内規格」「JP PINT」とは』
月刊「企業実務」2023年9月号にて、「デジタルインボイスの日本国内規格」「JP PINT」とは、を執筆しています。インボイス制度について話題になっていますが、デジタルインボイスについてつきつめた情報があまり出てきていない印象です。 そういった需要に... -
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【デジタル庁の無料アイコン】マイナンバーカードの説明等で使いやすい
税務関連でデジタル化のことをまとめることはしばしばあります。こんなときに、アイコンがあると便利です。 デジタル庁がこのアイコンを無料で配布していますので、気になったものがあると便利に使えます。 ダウンロード場所 イラストレーションアイコンは... -
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税理士の成り方が認知されているのか|業界外からの見方と認識の違い
「税理士のひみつ」という本があり、マンガなので非専門の方に読みやすくできているなぁと拝読しました。 この中には、税理士への成り方も書いてあります。税理士になって、よく言われるのは、意外と「周りに税理士の知り合いがいない」ことだったり、税理... -
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『研修ビデオの提供』短い価値、短いコンテンツが好まれる時代
研修ビデオの提供において、短めに提供するという要望を受けることがあります。これだけ大量のコンテンツがある時代で、みんなの時間の奪い合いであるのは間違いがない事実ですから、短さはここで好まれます。 私が提供するコンテンツがNetflixと競合する... -
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執筆目線の相対的な基準合わせ
執筆をするときの目線合わせは、気を使うものです。大作家になれば、その味で書けばいいのでしょう。他を気にしない書き方というのが味になって出てくるからです。 しかし、文章の解答がしっかりない場合だってあります。そういうときは相対的な基準合わせ... -
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どこを魅力に感じてもらえるか分からないから、開示していく
書くご依頼が少しずつ増えてきたという感じがします。執筆の話が来るときに、以前に書いた記事に魅力を感じてもらったり情報として価値を感じてもらえたりで、問い合わせを受けることがあります。狙ってできている場合もあります。 一方で、「そうなんや」... -
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執筆の依頼を受けたときに確認する事業内容・オーダーメイド・ご担当者の個性
執筆依頼を受けたときに確認を必ずするのが、ご依頼をいただいた方のバックグラウンドです。私としては、「誰からどんな依頼を受けても同じものを書く」という方針ではありません。どんな方からどんなご依頼を受けるかによって内容を分けています。 このブ... -
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セミナー講師の評価軸を聞いておく必要性
外部から依頼をいただくセミナーの場合において、どういう軸において評価をされるかは、よく確認することです。とても当たり前のことかもしれませんが、その主催者がどのような意図でそのセミナーを行っていて講師を評価しているかは、聞いておくと内容制... -
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ITと税務:情報源が少ない理由と私の感想
IT関連、税務関連の講師としてお招きいただくときに、「ITと税務」という分野での情報源を聞かれたことがあります。あるいは、そういった方がよく読んでいる情報源がないかという質問です。 あるにはあるのですが、会計畑の雑誌から延長して特集されている... -
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【執筆本のご紹介】電帳法まるわかりスタートブック
電子帳簿保存法について、一般の人向けに分かりやすい説明の内容を提供するというご依頼を受けて、電子帳簿保存法の執筆をしておりました。個人事業主のための「電帳法まるわかりスタートブック」というタイトルです。 すでに対策を完了されている方がいる...