採用、商品PR、会社のPRなどで写真を使うことが多いですね。
自分でも写真は撮れますし、プロの方に撮ってもらうこともありますが、
そのときには、余分に写真をとっておきましょう。

必ず役に立ちます。

*分けても撮ろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

枚数・拘束時間、プロ撮影価格

プロのカメラマンに依頼をするときの価格帯は
2通りあります。

一つは、何枚撮影するかによって価格が決まる場合。
もう一つは、拘束時間によって価格が決まる場合です。

枚数が決まっている場合には、組合せや構図を変更して
撮影枚数を増やすことはしにくいです。

でも、拘束時間で価格が決まっている場合には
たくさん撮影をしてもらうことが可能です。

最初の契約によって、撮影したものをすべてもらう
契約にすることも可能です。

プロの方の腕はかなりのものです。

素人が一枚を数十分かけてたくさん撮影したものと、
プロが一瞬で撮影したものを比べて、
後者の方がいいものの場合がいくらでもあります。

撮影はできませんが、素人でもいい写真かどうかの
判断はおおよそできます。

評価が厳しいものですから、
プロの方にたくさん撮ってもらえるように
最初に料金体系を意識しておきましょう。

組合せや構図が役に立つとき

たくさん撮影しても全てを使うわけではありません。
でも、数年単位で考えれば、多くを使う機会が出てきます。

退職されたとき

例えば、求人広告用の写真を撮影する際に、
退職をされるとその写真は使えなくなります。

一人使えなくなる程度ならいいですが、
集合写真であれば、その人ひとりが入っていることで
全員が写っている一枚が使えなくなります。

コロナ禍もあって、全員が集まる機会を
作るのは難しくなっています。

コロナがなくても、仕事の合間を縫って
多くの人を招集する労力はかなりのものです。

できる限り長く使いたいものです。

全体の写真をとるときには、部単位の写真も
撮っておいたり、部単位の中でも年齢や
ランダムな組合せで分けた写真を撮りたいものです。

写真で彩りを加えたいとき

ポーズは一緒でも人が違うという写真も意外と大切です。

ウェブサイトを制作しているときに、
あるいい写真を使うと、その写真に載っている人の
組合せがその下では使いにくいです。

同じポーズであっても、人が変わっていれば
使えるかもしれません。

撮影時にはわからなくても、実際にウェブサイトを
作っていく上で、役に立つ写真というものも多いです。

別の人でも同じポーズを撮ってみたり、
お客さんと一緒に撮る写真なら、お客さんを
海外の人にしてみる、別の性別の人にしてみる
年齢を変えてみるなど、細かな差をつけて
写真を撮るようにしてみましょう。

組合せや構図を素材集から考えよう

 

組合せや構図は、ある程度想像をしておきます。

その際に役立つのが、素材集です。
ちょっと見るだけであれば、Googleの画像検索でもいいです。

いろいろなポーズをとっている写真を見て、
こんな雰囲気の写真がほしいということを
意識しておきましょう。

プロの方にお願いする場合には、ある程度の
バリエーションは用意してくれるはずですが、
お願いをしておくと、プロの方も意識しやすく
リクエストに応えやすいです。

 

また、人の組合せは、社内の人が積極的にアレンジしましょう。

プロの方と何度も撮っていますが、
全体的には人に声をかけてポーズや組合せの指示を
するのが得意な人は多くありません。

というか、初対面の人に組合せの指示をするのは、
被写体の方も撮られるプロなどでないと難しいです。

こういうときは、アレンジする人たちの出番で、
上手に組合せを決めてお願いをしましょう。

撮る方も撮られる方も気持ちよい時間を過ごせるように
するのが、アレンジする人の力量です。

その中で、たくさんの組合せや構図を撮るように
意識してみると、後々使いやすいオリジナル素材が手に入ります。

 

【編集後記】
WEB採用が進んでいるので、
全体のマッチングの指数が一昨年よりも
昨年で改善しているようです。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○ サプリ○

【子育て日記(3歳・0歳)】
下の子が夜にぐずっていたので、
抱っこして外を散歩してきました。

キョロキョロと刺激になったようです。
帰る辺りには寝ていました。
寝ないときは外に連れ出すのも一つですね。