4. ひとり国際仕事の実務– category –
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4. ひとり国際仕事の実務
方向転換は、思っているより難しい
続けることは美徳とされます。 「継続は力なり」とも言いますし、長く続けているからこそ身につくものもあります。 だから、長く続けることを否定するつもりはありません。ただ、継続の次のものとして、方向転換が思っているより難しいものです。 「合わな... -
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ビジネスの見た目に、どこまでお金をかけるのか
生成AIにより、最近のプレゼン資料などの見た目はぐっと良くなりました。 文章を入れれば、それなりにきれいな資料がすぐにできます。Webサイトや画像についても同じです。 簡単に作れるようになれば、当然ながら求められる水準も上がります。以前なら「き... -
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AI時代に残るキュレーションは、『オレじゃなきゃ見落としちゃうね』である
AI時代に価値が残るキュレーションとは、情報をきれいに並べることではなく、自分の好き・違和感・経験を通して、「他の人なら見落とすもの」を拾い上げることです。 情報を大量に扱える時代だからこそ、取捨選択の重要性は高まっています。何でも並べる、... -
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好きなものから始めて、オリジナルになる苦痛と過程
文章でも絵でも何かを始めようと考えるときには、誰かに刺激を受けて、誰かの真似から始めるのは多いです。そこで常々で問題になるのは、いつそこからどのように脱却するかということでしょう。 創作物まではいかずとも、マーケティングや自己PRについて、... -
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アクセスで、「深く狭く」という感覚値が分かってきた
最近、ブログのアクセスを数字として追いかけることが、以前よりも気にならなくなってます。個人的にですが。「どう読まれたか」「どんな人に届いたか」のほうが、大事に感じるようになった感覚です。 アクセス数を見ると大したことがない手元サイトがある... -
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2か国語会議の経験:文化が離れた人をケアできる力
英語だけの会議をする場合と英語と日本語の会議をする場合、両方経験しています。片方の言語だけで会議をするという経験や力も大切ですが、2か国語での会議経験は、ちょっと離れた人と気持ちを通じ合わせるのに役に立ちます。 こういう場面で大切だと感じ... -
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執筆依頼の初期の提案:想定読者、需要、内容の深度、用語ルールの決め方
貿易関連の記事の執筆として、『トランプ関税の影響は!?「国際取引」に係る会計処理の基本』という記事を企業実務2025年11月号に執筆しております。 お手すきのときに読んでいただければと思いますが、編集者の方に執筆を依頼された際に、検討している事項... -
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飛び立たない国際仕事というマーケットについて
ここでは、ブログタイトルとして使っている「飛び立たない国際仕事」について自分の考えをまとめてみます。 マーケットの4分類→5分類へ 「飛び立たない国際仕事」という分野を最近考えています。具体的には、日本にながら、日本国内、日本国外の人に対して... -
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税理士が海外顧客向けのブログを書いて、問い合わせをもらえるか?
ブログの定期的な更新をする際に、海外向けのブログを定期的に更新し始めた結果、予想外の反応がありました。日本語マーケット以外の税務需要の掘り起こしに興味がある人向けに、気をつけるべき点を含めまとめてみます。 もらえるかの結論 海外からの依頼... -
4. ひとり国際仕事の実務
SONY α7Ⅳでの動画撮影時の録音音量レベルの設定
動画の撮影時に、ソニーのα7Ⅳを使うことがあるのですが、なかなか音量レベルが安定しないです。 音割れを指摘されることがあって、設定を調べていました。 単純にカメラ側の音量設定が大きすぎることが原因だったようです。自分で機材を用意している人は、... -
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海外からの引き合いを得るための戦略:定期的なブログ発信の重要性
国内向けの発信をしていますが、海外向けにもブログ発信やYouTubeなどをしています。 営業活動は日々続けるとしても、海外からも受注をしたい方向けに、 海外から受注を得るための発信についてお伝えしていきます。 「英語 x 会計」って有望なの? まず、 ... -
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英語圏のお客さんのサポートで感じること
確定申告の時期も過ぎようとしていて、英語を母語して話すお客さんのサポートも落ち着いてきました。「会計と英語の組み合わせは良い」と一般的に言われますが、そこまででもない気はします。しかしながら、英語圏のお客さんに税務サービスを提供していて...