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あなたの嫌いを示す「価値観=(好きなもの+嫌いなもの)x理由」だから

価値観を示すときに、好きなもの
だけでなく嫌いなものを提示する必要があります。

嫌いなものを示すことは
少々気が引けるかもしれません。

日本社会は特に寛容が低いから、
嫌いなものを示すことが相手から
受け入れられないこともあるでしょう。

なぜ、嫌いなものを示す必要があるか
考えていきます。

 

価値観を示す

 

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価値観の語源を考える

価値観の語源

価値と訳されている英語のValue。
Varele(ラテン語)がvalueの語源です。

Vareleはvaleoの能動現在不定詞。
「良い」という意味です。

そこから波及して、「強い」
「強い」「健康な」「価値のある」の
意味を持っています。

こうであることを示すために、こうでないことを伝える

価値観を示す

「そうであること」を示すのは、
反対に「そうでないこと」も
分けて示していくことが重要です。

ソクラテスの弁証法をみても、
「AはAであって、Aが同時にBで
あってはならない」ことから、
Aの範囲を絞っていきます。

回りくどいのですが、
価値を示すために価値のないものを
提示してつぶしていくイメージです。

だから、好きなものと嫌いなものを
両方あげつらうこと。そして、
あげつらった理由を述べることが
価値観を示すことです。

「価値観=(好きなもの+嫌いなもの)x理由」
とでも表現できますでしょうか。

注意点として日本社会は寛容性が低い

低い寛容性

嫌いなものを示すことは気が引ける方も
多いでしょう。気が引ける理由は、
日本社会は寛容性が低いことが挙げられます。

幸福度ランキングにおいて
日本が低いのは、寛容性と自己肯定性が
低いからというのは有名な話。

価値観を示すこと自体は、周りへ
訴求することではありつつも、
受け入れてもらえないかもしれません。

価値観を示されると、なんとなく価値観を
押し付けられていると感じる人がいるからです。

 

価値観を示すなら両方を柔らかく伝える

婉曲表現

なので、寛容性の低さに配慮して、
価値観を伝えるときは
できる限り柔らかく伝えましょう。

全く伝えないとする必要はありません。
でも、日本では相手に否定されたと
感じられがちです。

嫌われる勇気などが
ヒットしたのも、このあたりの
バランスを気にする方に
ちょうど響いたのかなと感じます。

 

【編集後記】
夏休みの声がちらほら聞こえてきますが、
社会人大学院だとあまり休みにはならなそうです。

新しく出てきた個人的な課題をこなします。

【運動記録】
ジョギングO ストレッチO 筋トレO サプリO

【一日一新】
ポッカオリジナルレモネード

【子育日記(2歳)】
夕方にお買い物。
ご飯を食べた後なのでご機嫌で
お散歩です。