ブログをする際に、
「他のブログで書かれていないことがたくさんある」
認識できるかは、続ける際の大きな分岐点です。

ここには、情報の伝達だけでなく
感情の伝達、価値の伝達、経験の伝達など
どこかでオンリーワンなものであると
何かを作れるかが含まれています。

 

*同じと見るか、違うと見るか

 

歌われていない歌があるのかと置き換えてみる

芸術分野からのアンチテーゼとして、
「歌われていない歌があるのか」というものがあります。

忌野清志郎さんの本には、
歌われていない歌は「まだまだたくさんある」と評されます。

一方で、素人が曲を作れば、
歌われていない歌があるかどうかの判断は分かれます。

恋愛の歌・・・あるだろう。
家族の歌・・・あるだろう。
出会い、別れ、友人・・・・などなど、
歌われている歌以外のものを探そうとして
見つからないかもしれません。

忌野清志郎さんの歌もこの範ちゅうから出ていないわけでは
ないかもしれませんが、ご本人はそれ以上の
今までない要素をきっちりと入れていると
認識できているのです。

ブログにおいて、検索をして類似の内容が出てくるかどうかは
おいておいて、その内容が他のものと違うと
価値を与えられているということが違いにつながる要素でしょう。

自分が考える価値がどこかにあるか

何かを歌った際の要素が、愛にあるのか、友情にあるのか
その要素付を考えるのは筆者の観点です。

一般的なジャンルとして分類されたときに何になるかではなく、
自分の考える価値基準がどこに置かれているかで
他と差別化しているといえます。
先程の歌の例も、この考え方をとっています。

 

書かれていなければ書ける

他の人と違うことを書けていると理解できれば、
筆を取りやすくなります。

書かれていないとわかれば、
未達の領域に向かって筆を取ればいいので。

 

だから、純粋に自分の中にあるネタをつくっていくだけでなく、
ブログのネタづくりという考え方で
他で埋まっていない場所を見つけるというのも良い方法です。

他の人のブログをたくさん読んでインプットをしたとき、
なんとなくアウトプットがしにくいことがあります。

情報を取り込むことと情報をはきだすことの間に
少し大きな隔たりがあるから。

でも、少しインプット時の見方を変えて
書かれていないスキマを見つけるようにすれば、
単純にインプットするときよりも
アウトプットがしやすくなるはずです。

インプットはがんばっているけれども
うまくアウトプットにつなげられない方は
見方を変えてみるといいかなと。

 

【編集後記】
ピノのピスタチオが出ていて、初めて
食べてみました。想定よりもマイルドでした。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○

【子育て日記(4歳・0歳)】
一緒に出かけるということで、
一緒にお出かけ用のお弁当をつくりました。

お弁当づくりも含めて楽しんでくれたようです。