ビジネスx哲学– tag –
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4. ひとり国際仕事の実務
ストレスはインフルエンザのようなもの。うつさない、もらわない
ストレスはインフルエンザのようなものです。病気ではなくても、うつしたりうつされたりがあります。上手にストレスをコントロールして、自分も自分の周りの人も守りましょう。 ストレスはうつるし・うつされる ストレスは病気ではありませ... -
4. ひとり国際仕事の実務
相手が固執するのは過去の自分の経験を守ろうとしている
年配の方と、女性が働くことについて議論になりました。彼曰く、「どうして妻を働かせようとするのか。自分で始末して慎まやかに暮らせば働く必要はない。」 妻を働かせるかどうかが正解かどうかの議論よりも、どうしてこの方はその主張にこだわるのか気に... -
4. ひとり国際仕事の実務
ブレインストーミングで考え方を共有するのは、チームへの貢献のため
日本人はブレインストーミンが苦手です。それは、教育の方法が唯一解があると教え込む根底で「間違ったアイディアを発信することが悪い」を発しているからです。しかし、考える過程を出すと、自分の考えをまとめることに役立ちます。チームであればチーム... -
4. ひとり国際仕事の実務
呼称などを相手方に合わせてみることで仲間になっていく
ビジネスでうちとそとの踏み込みをする場合、小さなことを相手のやり方に合わせてみると溶け込みやすいです。他社でもチームとしてやっていく場合や、転職してその会社に入っていく場合も溶け込む手段として有効です。 呼び方をあわせてみる さん付けで... -
4. ひとり国際仕事の実務
1度つまずいた課題にはもう一度出会う。1度目でどかそう
1度つまずいた課題には、また出会うことがあります。自分の中にある課題も一定のところまで行くとあまり変わりません。一度は過ぎ去ってもまた同じ課題に出会うことがあります。1度目で解決に向けて動いてみましょう。 調べ物で再度同じ人の話に出会う 最... -
6. 教育・執筆・ワークショップ
何処へでも行けるという発想
最近、子どもが部屋のどこへでもいくようになりました。まだまだしっかり動けない状態ですが、それでも何処へでも行きます。よくよく見直すと社会人になってからはこのどこへでも行けたり、なんでも挑戦できたりという発想が弱くなってることに気づきます... -
6. 教育・執筆・ワークショップ
言葉がわからない子どもへ
言葉がわからない子どもへもしっかりと話しかけを行うお母さんを見ると、偉いなと思います。言葉が分かる分からないではなく、コミュニケーションを取るということを普段の仕事や生活でも意識するきっかけになります。 後述しますが、iPhone Xの到... -
4. ひとり国際仕事の実務
2・6・2の法則は正規分布から → 人への感覚的な説明に使う
2・6・2の法則は、事象が一般的には正規分布しているからみられるものです。正規分布のイメージを大まかに捉えている方法です。人間の感覚値に合わせた説明の際に便利だと理解して使ってみましょう。 正規分布とは 正規分布とは、一つの... -
4. ひとり国際仕事の実務
数学の精神と大局と積み重ね
目標には大局的に向かって行くことと細部からの積み重ねで向かって行くことの両方で進んでいきましょう。 大局的に見ることと細部から見ること 大局的に人生を見ることと、細部にこだわること、人はどちらにも向かっていきます。物事は細部の集まり... -
6. 教育・執筆・ワークショップ
子育て・幼児教育とギャバガイ問題から言語習得の気持ちを感じる
言語習得の過程はとても面白いです。発話を少しずつするのを楽しく見ています。リアルギャバガイを楽しんでいます。 (子供はタグが大好きですね。本にタグが10個くらいくっついてるおもちゃもあります。) ギャバガイ!とは 書籍紹介 「ギャバガイ!... -
4. ひとり国際仕事の実務
総務部の人へ、たまには感謝の言葉を
会社勤めをしているのであれば、たまに総務部の人へ感謝の言葉を伝えてみましょう。されて良いことを伝えることで、会社に勤めている人の需要を伝えることができます。 総務部は空気のような存在 総務部に勤めていると空気のような存在として扱われ... -
4. ひとり国際仕事の実務
グループで改善を考えるなら情報共有から始める
部で何かの改善を考えるなら情報共有ができているかをまずは見直しましょう。仕組みとして、論点が合っているかのすり合わせが大切です。 情報共有は論点のすり合わせに有効 情報共有は論点のすり合わせのために有効です。情報共有を行うことが全ての始...