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グループで改善を考えるなら情報共有から始める

部で何かの改善を考えるなら情報共有ができているかをまずは見直しましょう。仕組みとして、論点が合っているかのすり合わせが大切です。
 
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情報共有は論点のすり合わせに有効

情報共有は論点のすり合わせのために有効です。情報共有を行うことが全ての始まりになります。部の中等で自分と同じ目線を持たない人がいるとして、それは情報が上手に行き渡っていないことが原因の場合があります。
 
新しい改善点を出してもらえるかどうかに挑む前に、自分と同等の情報を持つように仕向けると、新しいアイディアを部の人間が出すようになります。
 
最近のリーダーは場をどうやって作っていくか考えるのが大きな仕事となっています。
 
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経営課題が分かっていないのは伝えていないから

末端の人間が経営課題をわかっていないことは当然多いです。しかし、そこに至る思考をある程度伝えてあげることで、新しい人の物の見方で課題に取り組める可能性も出てきます。
 
思考実験として、課題に取り組ませるときは前提条件のすり合わせから入ってみましょう。

課題解決はその次のステップで

課題の共有が済んだところでその次のステップで課題を解くことに移ってください。その両方を一度にすると、うまく進まない場合があります。
 
その際には、うまく言語化するようファシリテートする必要が出てきます。議論はファシリテートが完了した後からです。
 
【編集後記】
選挙の時期ですね。週末は別の用事があるため、不在者投票に行ってきました。不在者投票に来たにもかかわらず、投票券を持ってきていない人もいました。やはり世の中いろんな人がいるますね。だからこそいろんな需要が起きるんだと感じました。
 
【昨日のはじめて】

泥亀焼酎ロック

【昨日 子どもと】
外食に行きました。壁の模様が気になったのか、ずっとさわさわしながら感触を確かめてました。