6. 教育・執筆・ワークショップ– category –
-
6. 教育・執筆・ワークショップ
調べたことの全てを使わない方がすっきり書ける
論文や本を書くときに、調べたことの全てを使いたくなります。 が、必ずしも全てを使わない方がすっきり書けることも。 使いたい気持ちも確かに分かりますが、ろ過するようなイメージで大胆に捨て去ってしまうことも大切です。 レポートと一線を分けてみる... -
6. 教育・執筆・ワークショップ
〈簡単Wordもくじ校正〉見出しスタイルのショートカット等
Wordの見出しスタイルを上手に使うと論文や執筆が簡単になります。 大枠を考えながら執筆する際の細かい調整に便利です。 見出しスタイルを使った上で、見出しのレベルを変更したり段落の位置を変更したりというところを中心にご紹介いたします。 ナビゲー... -
6. 教育・執筆・ワークショップ
大阪府立図書館で文献のWEB複写サービス
大阪府立図書館では郵送による資料の複写サービスを受け付けてくれています。 大阪府立図書館は5月16日から開館しています。 大学図書館が感染予防で閉館しているなら、府立図書館も依頼の選択肢です。 大阪府立図書館の会員カード発行は、「 大阪府内に在... -
6. 教育・執筆・ワークショップ
Wordの脚注から文献リスト一覧の作成
Wordで文章文献リストを脚注から作るときのやり方をまとめてみます。 剽窃や盗用を防ぐためにもリストは大切。 レポートなどであれば読んだものすべてを書く場合もあるでしょう。 修士論文だと、量が多いので引用したものに限定して書くように言われる場合... -
6. 教育・執筆・ワークショップ
「結論よりも過程が大切?」ファシリテーションの立場から
ムダな会議はするな。 そもそも会議はするな。 効率的にものごとを運べ。 など。 ただ、よいチームを作ることが結果的にその結論の質を上げることにもつながる。 こういう考えはファシリテーションの底の方にあります。 人が流動的でない場合は、チーム作... -
6. 教育・執筆・ワークショップ
図書館調査、司書さんのあんちょこ、レファレンス協同データベース
図書館が閉まっていて文献を調べられないという話が出ております。 図書館休館「研究に悪影響」 大学生ら9割、継続困難と訴え 2020年5月3日 17時20分 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、大学や自治体が運営する図書館の休館やサービス縮小が続く中... -
6. 教育・執筆・ワークショップ
コロナ中の文献収集メモ、MendeleyにCiNii文献を格納してEXCEL表示する方法
参考文献は文字データをWordのファイルに入れて扱いがちですが、二次利用を考えるとEXCELに格納しておきたいと考える方もいるでしょう。 また、コロナの関係で図書館がお休みのため文献の当たりのみをメモしていっている方は、そのメモの保持に役立てられ... -
6. 教育・執筆・ワークショップ
なんとなくポシティブになる映画 アイフィールプリティ
家にいて見られる映画などのコンテンツで気楽に見られるものとして アイフィールプリティ がなかなかおもしろかったです。 頭を打って自分が美人になったと勘違いしてポジティブになって人生が変わるというコメディです。 一念通天のようにもとれますし、... -
6. 教育・執筆・ワークショップ
和暦と西暦変換に迷ったらはGoogle日本語入力を使おう
西暦と和暦の変換は迷うところです。 法律関係の仕事もしかり、税理士業務もしかり、論文の作成もしかりです。 和暦が効率化を妨げるという議論はありますが、結局は対応していかなければならないところですし、何か良い方法を考えることになります。 こう... -
6. 教育・執筆・ワークショップ
子どもがブロックと恐竜好きならレゴ動画のイスラ・ヌブラル島の伝説
子どもがブロックと恐竜好きなら無料で観られるレゴのイスラ・ヌブラル島の伝説がオススメです。 動画は年齢制限を考えるのが悩ましいところです。 YouTubeは特にです。 気にしない方もいるかもしれませんが、同じYouTubeで自作のレゴの恐竜動画を観ている... -
6. 教育・執筆・ワークショップ
社会人大学院にコロナで学生を通わせられない大学の対応を観て感じること
各分野、各部門で日々変化への対応に追われており、社会人大学も同様です。 社会人学生から学ぶ気力が起きないという話も聞きます。 教員においても、自分も大変なときに学問にどこまで目を向けていられるのか難しさがあります。 一般教養であれば多くの学... -
6. 教育・執筆・ワークショップ
人生と同様に 修士論文は結論だけが大切な訳ではない
修士論文は博士論文の前段階で基礎づくりの位置付けです。 突飛内容が珍重される訳ではなく、博士論文で持論を展開するために基礎的な論文技術がしっかりとできていることも目標とされています。 その意味で、どんな結論に至ったかだけが大切なのではなく...