8. 日々の記録– category –
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8. 日々の記録
都市に住む選択肢としてのコートハウスと西澤文隆
家は通風と採光が必要です。開けたり閉めたりで風や光を入れるのです。しかし、都市に住む場合には風や光を通すということはプライバシーの問題が出て来ます。 プライバシーを守った上で通風と採光を得ようと考えると、コートハウスに行き着きます。おしゃ... -
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7ヶ月の子どもと飛行機に乗ってみました
子どもには日本以外の外国も親しんでもらいたいと考えております。その手初めてとして、7カ月の子どもと飛行機で乗ってみました。気をつけたこと等まとめてみます。 意図として 海外にも早期から少しずつ連れて行きたいです。しかし、心配なのが飛... -
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ゆうちょ銀行で賃貸併用住宅
賃貸併用住宅を建てるためのローンを考える際に、ゆうちょ銀行も上がってくるでしょう。ゆうちょ銀行は、スルガ銀行と提携をしていて通常の銀行よりもゆるい基準で貸し付けをしてくれます。どういうローンか考えてみます。 ゆうちょ銀行の賃貸併用... -
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賃貸併用住宅用をフラット35で建てられるか
賃貸併用住宅を建てる際に借り入れをどこにするかはとても大切です。金利の動向を考えたり、定額の金利の借りやすさを考えたり。これらに直結してくる洗濯です。 自宅と賃貸の併用を考え、住宅ローンを適用するならフラット35にすぐ目がいくでしょう。フラ... -
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賃貸併用住宅の家賃を想定するには、実際に賃貸会社に問い合わせる
賃貸併用で家賃を想定したければ、家賃想定サイトに登録しましょう。登録内容はあまり詳しくなる必要はありません。大まかな情報だけで、家賃情報は決まります。リサーチをして建築想定を考える。あるいは設備の追加を検討する材料にしましょう。 ... -
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フラット35Sの優遇金利認定は、コスト増のこともある理由
フラット35Sの優遇金利の認定を受けると、5年間や10年間、金利を下げることができます。この金利引き下げは表面上かなり得した気分になります。しかし、認定を受けるためには家の性能基準を上げる必要があり、コストアップとなります。 性能基準をあげたほ... -
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住信SBIネット銀行と賃貸併用住宅
住信SBIネット銀行は、住宅ローンを借りるときに最優先の貸手です。金利が安いためなのですが、賃貸併用住宅を作る際はどうでしょうか。実際に住信SBI銀行に相談に行ってみました。 予約の取得と当日の担当者変更 前もって連絡をし予約を取... -
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リフォームや新築戸建てで水回りを安く購入する方法
戸建てづくりには水まわりの費用が重くのしかかってきます。 なんやかんや言っても10年とは言わず、15−20年程度は使いたいと考える方も多いはず。 そうすると長く使う分、こだわりたい。 すぐに替えられるものではないので、この際お金をかけようと考える... -
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モノより経験の時代、家は小さく建てる
断捨離やモノへの執着がない時代になっています。モノよりも経験が重んじられる傾向が強くなっています。 しかし、それでも家の魅力が薄れたわけではありません。一昔前はほとんど全ての人にとって家が最優先の満足対象であったのに対し、今はい家以外にも... -
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耐震と戸建住宅の開放感の両立は難しい
広いリビング、対面キッチン、一体化した生活の場の人気はとても高いです。しかし、開放的な空間を用意すると耐震等級が取得できません。熊本の地震もあり、基準に沿うことを考えると、条件が厳しいです。 耐震等級の利点 耐震等級を取得するとの利... -
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住宅展示場は美人コンテスト
戸建住宅を建設する際に住宅展示場に行くことがあるでしょう。住宅展示場はよくできています。これくらいならできそうだという体を装いながら、実は1億円くらいかけています。今から1億円かけて、建物を建てられる予算がある方なら参考になるでしょうが、... -
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戸建建設でキャッシュフロー改善するなら消費税を引渡し後に払おう
戸建の建設は最後まで気が抜けません。確認申請を出した後でも予算は膨らみます。実際に出来上がる建物を見るうちにここは足しておこうかと考え出すのです。お金の余裕を手元に残しておくことは、心の余裕にもなります。親族から融通してもらうことも一つ...