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リフォームや新築戸建てで水回りを安く購入する方法

戸建てづくりには水まわりの費用が重くのしかかってきます。
なんやかんや言っても10年とは言わず、15−20年程度は使いたいと考える方も多いはず。

そうすると長く使う分、こだわりたい。
すぐに替えられるものではないので、この際お金をかけようと考える方も多いでしょう。

キッチンなんかを例にとれば、まだまだ女性が主体で決めていることが多いです。
奥さんには普段からよくしてもらっていれば、見た目はささやかな(金額は重い)このリクエストを断ることもできません。

キッチンのパネルや色にこだわる、レンジフードが自動掃除、汚れにくい天板がいい、などなど考えていくと予算がどんどん上がります。
この点を回避するのに、施主支給という選択肢も出てきます。

kitchen

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施主支給とは

工務店やハウスメーカー経由ではなく、自分が直接キッチンを仕入れて工務店やハウスメーカーに支給する方法です。
流通経路を省く購入方法なので安く買えることがあります。

「施主支給 キッチン」「施主支給 お風呂」「施主支給 トイレ」「施主支給 洗面台」などと調べると供給している会社が出てきます。

 

□サービスメニュー

 

キッチンメーカーと販売価格

キッチンなどを売っている大手メーカーさんから工務店やハウスメーカーへの卸価格は、物量で決定されます。
あなたが使う工務店やハウスメーカーが大量にキッチンを仕入れている場合、卸値が安くなります。

それに自社のマージンをのせて販売されているのです。

たまたま使った工務店が仕入れの物量が少ない場合、実はあまり安くない金額で購入となってしまいます。

施主支給をすることによって、卸値の優位性を持った会社から水まわりの商品を買うことができます。
家を建てたりリフォームした際の価格で大きな要因となるキッチンやお風呂などが安く買える可能性があるのです。

施工までしない場合は、連携と責任に気をつけて

施主支給は良い点ばかりではありません。

上記のように工務店等の流通を飛ばして仕入れようとする動きのため、嫌がられる場合があります。
また、嫌がられる以外にも、施工のスムーズな連携や施工責任の問題が出ることがあります。

施工のスムーズな連携とは、施工時にタイミングよくキッチンやお風呂が現場に届くかということです。
現場に時間通りに届かなければ、工務店の方は余計な費用が発生します。
また、早く現場に着きすぎても邪魔な荷物になってしまいます。

 

施工責任の問題は、どこまでが施主支給をした会社の責任範囲で、どこまでが工務店の責任かが曖昧になることです。

キッチンを例にとれば、単にその場に設置するだけでは使えません。
配管をつなぐ必要があります。
漏れが起こった場合に、キッチン本体の問題なのか、配管のつなぎ方が悪いのか、問題の原因が変わってきます。

配管も施主支給の供給会社が行うのか、工務店が行うのか決まっているわけではありません。
調整が必要です。
マンションなどを借りると意識をしない点です。

 

施主支給をすると、場合により家の費用を下げることができます。
調整点は多いですが、家の価格が気になったとき、一度調べてみましょう。

 

【編集後記】
喫茶店で仕事をしていると、解雇の現場に遭遇しました。
こんなこともあるもんですね。

【昨日のはじめて】
喫茶店で解雇

【子どもと昨日】
つかまり立ちが上手になってきました。
そこら中でものにつかまっては立ち上がります。
音楽を鳴らすとリズムに合わせて「うんしょ」と体をスクワットみたいに上下させてます。
小さなことに見えますが、一つ一つ楽しそうです。

家づくり
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