4. ひとり国際仕事の実務– category –
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4. ひとり国際仕事の実務
あなたの違いはマイノリティになることから理解できる理由
自分の違いを理解するためには、マイノリティになることが必要です。マイノリティになることで違いが見つかり、自分の才能を活かそうと考えられます。何をやりたいかわからない。何かはしているが満足できない人はあなたがマイノリティになる点をあぶりだ... -
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目標は減らすことから考えてみる
2017年もあとわずか。そろそろ目標の精査をしている方もいるかもしれません。目標はいくつあっても足りないものです。数はどんどん増えがちです。しかし、次年の目標は減らすことから考えるのはいかがでしょうか。 まずは、目標を挙げだす 兎にも角に... -
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タクシー運転手が感じる。「驚き」が御堂筋イルミネーションで足りない
大阪御堂筋界隈や大阪市役所の周りのイルミネーションがとても綺麗な時期です。 人もたくさんいます。 屋台もたくさん出ていました。 しかし、お金を落としているという感じではありません。 街をよく見ているタクシー運転手は、「驚き」が足りないと評価... -
4. ひとり国際仕事の実務
欲望の増殖化が満足を生み出す一方、諦めないという不安が出てくる
科学の発展により諦める範囲が一昔前より狭まってきています。死なないことは叶わなくても、それに近しいことがいずれ可能になります。この、叶うことと引き換えに、諦めることが難しくなってきています。叶うことが増えるのは基本良いことでしょうが、気... -
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採用試験の難易度は入社の人のレベルを上げない。オッカムのカミソリ
採用試験が難しい企業があります。一方で、試験の難易度がそれほど高くない企業もあります。試験をのレベルをあげても入社する人の質は上がりません。むしろ試験のレベルが高い(適切でない)場合入ってほしい人をふるい落としてしまう可能性があります。 ... -
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ストレスはインフルエンザのようなもの。うつさない、もらわない
ストレスはインフルエンザのようなものです。病気ではなくても、うつしたりうつされたりがあります。上手にストレスをコントロールして、自分も自分の周りの人も守りましょう。 ストレスはうつるし・うつされる ストレスは病気ではありませ... -
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相手が固執するのは過去の自分の経験を守ろうとしている
年配の方と、女性が働くことについて議論になりました。彼曰く、「どうして妻を働かせようとするのか。自分で始末して慎まやかに暮らせば働く必要はない。」 妻を働かせるかどうかが正解かどうかの議論よりも、どうしてこの方はその主張にこだわるのか気に... -
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ブレインストーミングで考え方を共有するのは、チームへの貢献のため
日本人はブレインストーミンが苦手です。それは、教育の方法が唯一解があると教え込む根底で「間違ったアイディアを発信することが悪い」を発しているからです。しかし、考える過程を出すと、自分の考えをまとめることに役立ちます。チームであればチーム... -
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一日一冊以上の本を読んで2月目の成績
読書の習慣化と情報の統合化を目的に読書を意識的に始めて2ヶ月目の成績です。読書自体は意識的に始める前から行っていました。でも、数値の集計や費用の集計を記録すると何か見えてくることがないか確かめています。 2017年10月から始めてみてます。 http... -
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自己分析とタマネギの皮、演じる総体が人格(ペルソナ)を形成する
新卒での求職や転職活動、起業や副業への道すがら自己分析を行う場面に出くわします。診断の際には自己をどのように考えていくか、自分を見つめ直す話が出てくるものです。 この考え方は、適正なキャリアを考える際に役立つ認識の方法です。 自己の本質と... -
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昔勤めていた人の話をする人は、昔の恋人の話をする人に似ている
新卒で入社したり転職したりして入社すると、昔その企業に勤めていた人の話をする人がいます。そういった様子は昔の恋人の話をする人に似ています。仲間内同士では楽しいでしょうが、新しく入ってきた人と今を楽しむのであれば、過度な昔話は不要でしょう... -
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呼称などを相手方に合わせてみることで仲間になっていく
ビジネスでうちとそとの踏み込みをする場合、小さなことを相手のやり方に合わせてみると溶け込みやすいです。他社でもチームとしてやっていく場合や、転職してその会社に入っていく場合も溶け込む手段として有効です。 呼び方をあわせてみる さん付けで...