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昔勤めていた人の話をする人は、昔の恋人の話をする人に似ている

新卒で入社したり転職したりして入社すると、昔その企業に勤めていた人の話をする人がいます。そういった様子は昔の恋人の話をする人に似ています。仲間内同士では楽しいでしょうが、新しく入ってきた人と今を楽しむのであれば、過度な昔話は不要でしょう。

人事をしていると、受け入れ体制の構築でその点をよく感じます。

 

時計と地球儀

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内輪な雰囲気を出しているので、新しく入ってきた人にとって馴染めない

入れ替わりの少ない組織だと、入ってきた人も同じような情報を知っていて当然と考える傾向があります。さえたるものが、過去にいた人の話題をすることです。いた人を知りたいと両者が考えるのであれば、構いません。

一方で聞かれてもいないのに過去に在籍していた人の話をする場合があります。

新卒や転職できた人を受け入れる組織の場合、そういった話はマイナスです。その人の存在を意識させることで、なぜやめたか気になってきます。どういう人だったのか、その人が自分と同じような選択をしないか。気になります。

 

転職が一般化したとはいえ、日本企業は採用した人には長期で勤めてもらいたいと考えている状態です。そういった人にやめた人のことを考えさせる意味はありません。

 

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転職してきた人から見れば、枠組みの中で閉じこもっているように見える

転職してきた方にとって、自分も昔の企業で昔の同僚のことを考えるのは当然と感じる方もいます。一方で、その枠の中に閉じこもっているように感じることもままあります。

転職してきた方は良くも悪くも前の基準があって比較できてしまうのです。そうすると、いつまでも昔の人の話をしている人やグループの中に積極的にはりたいとは考えません。枠組みの中に閉じこもっているように見えます。

絶対にしてはいけない話題ではありません。しかし、入ってきたばかりの方に昔勤めていて辞めてしまった人の話をするのはやめましょう。

 

案外とそんな話題をしている人を見かけることがあります。

 

少なくとも発展性がない

物事は前を向いて決めていくもの。昔の話は、新しくきた方にはあえてする必要はありません。新しく入ってきた人自身の話を聞いてあげましょう。

【編集後記】
雨降りの中で、ふと銀杏並木を見ました。しっとりした感じがとてもきれいで、季節の移ろいを感じています。

【昨日のはじめて】
ほうじ茶キャラメルカスタードクレープ

【子どもと昨日】
お風呂に一緒に入るのが数日抜けました。久々に一緒に入ると、「なんかちょっと大きくなったかな」と。
日々、変わっていく様子が楽しみです。