目標は減らすことから考えてみる

大阪駅での心

2017年もあとわずか。そろそろ目標の精査をしている方もいるかもしれません。目標はいくつあっても足りないものです。数はどんどん増えがちです。しかし、次年の目標は減らすことから考えるのはいかがでしょうか。

 
大阪駅での心

*グランフロント前のクリスマスプレゼント by iPhone X

 
もくじ

まずは、目標を挙げだす

兎にも角にも、まずは目標をあげだしましょう。目標は具体化することで達成までの道筋を見えやすくすることができます。

その最初に必要なことがゴール、目標を定めることです。

いくつあっても構いません。どんな感じになりたいかをまずはしっかりあげ出しましょう。

 

次に目標を減らすか先送りする

できるだけたくさんあげたら、その中の目標は減らすか先送り、統合していきます。これは、目標をたくさん持つと頭の中に常々持っているのが大変になるからです。大目標であればあるほど、目標の数は小さくするといいでしょう。

少ないと、少し心もとないです。何かをサボっているような気にもなります。しかし、達成したい目標が大きい場合は、それに集中する必要があります。数の調整を上手にしていきましょう。

 

大目標は5つくらいまでしぼる

7つの習慣の手帳を買っても、習慣の目標は5つ程度に絞ってあります。基礎目標である、健康や家族を含めて5つ程度です。これ以上に多くなることも構わないのですが、多くなるほどに一つにかける時間も集中力も減ってきます。それを考えれば、目標は5つ程度までしぼってみることが妥当でしょう。
 
今年の見直しをしつつ、来年の良い目標を立ててみてください。              
   
 
*参考図書
 

【編集後記】
子どもはクリスマス会に参加です。まだまだ多人数の交流を楽しむまでにはいきません。違うお母さんにちょっと寄っていって、手をそっと添えて様子を見て。結局、お母さんのところに帰ってくる。そんな繰り返し。それでも一歩一歩交流してました。

【昨日のはじめて】
手仕込み鉄板ハンバーグ

【子どもと昨日】
体幹がたくましくなってきてます。抱き上げたときの子どもの重心の位置が少し変わっているのに気付きます。「日に日に変わる」といいますが、本当に変化が富む時期です。

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