ビジネスx哲学– tag –
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4. ひとり国際仕事の実務
数学の精神と問題の簡単化|Königsbergの橋
物事を簡単化して見る力。それが数学の精神です。 よく話にのぼる数学不要論もその仕事や選考によって温度差が出てます。「数学」や「数学的なもの」とは一体何を指しているのか。数学が「論理」を含むのであれば関係しない仕事はないでしょう。 簡略化す... -
6. 教育・執筆・ワークショップ
仲間になりたい気持ちと赤ちゃんの社会的欲求|その人物史を大切に
子どもの成長を見ていると社会的な欲求があることに気づきます。「仲間になりたい気持ち」と呼んでいます。成長のために必要で感じてもらいたいものです。過度は不要ですが。 また、そのような仲間になりたい気持ちを子どもに幼いうちから示してあげると、... -
4. ひとり国際仕事の実務
大企業病とサインと印鑑一つの取得に3ヶ月かかった話
電子化が叫ばればかなりが経ちますが、大手の企業でサインと印鑑の取得に3ヶ月かかりました。 「印鑑なんてナンセンス」という話も出るかもしれません。今回の件は、海外の政府系に申請を出す書類のため、書類形式で内容をそろえる前提がありました。 ただ... -
6. 教育・執筆・ワークショップ
ベビーサイン5ヶ月目の成果と子どもとのコミュニケーション
ベビーサインを始めて5ヶ月くらい経ちました。一緒にやっている子どもさんは1歳を過ぎてから始めている人も多く、1歳未満よりもサインが出ているようです。だからと言ってベビーサインは1歳未満から始めても無意味ではありません。 1歳未満ですが、ちらほ... -
4. ひとり国際仕事の実務
「XXがなければうまくいく」は鳥が「空気がなければうまく飛べる」と考えるのと同じ
日常生活や仕事でも、思いのままにいかないことはたくさんあります。このときに、妨げになっているものがなければ上手にできるのにと考えます。 しかし、妨げになっているものがあるからこそ、逆に物事が上手にできるのです。考え方が通常の逆のようにも受... -
4. ひとり国際仕事の実務
「私の気持ち」を伝えるには、伝わりやすいことから拡張
人に何かを伝えることはとても難しいです。こういう場面では、「当然XXするべき」のような発想ややり取りを社会ではよく見かけます。 しかし、行動規範は目に見えません。中小企業の教育では山本五十六の言葉「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほ... -
4. ひとり国際仕事の実務
売れっ子士業の忙しさと仕事の質を決める第3の要因
売れっ子の設計士の人とやりとりをしています。能力は申し分ないです。しかし、忙しさは最初から心配をしており大丈夫か聞いておりました。もちろん大丈夫という回答がきましたが、実際に実務をしていると、キャパオーバーを感じます。 効率化をする方法を... -
4. ひとり国際仕事の実務
顧客行動を読む人
空港で外貨の両替をしました。両替の際には、何行かの銀行を比較したのですが、こちらの意図を読んで瞬間的に値下げをしてくれる店員さんがいました。 顧客行動を瞬時に読んで対応する動きは、他の業種でも参考になります。 すぐに顧客を捕まえた 外国に行... -
4. ひとり国際仕事の実務
ネガティブな人に振り回されない
先日、会社の業務提案を行いましたが、すぐに反対をされました。この反対をする人は特に代替案もなく、今のままで良いという思考です。あなたが提案を行う場合には、このような人を乗り越えて進んでいく必要があります。 10人中3人の反対の人の思考 今回の... -
4. ひとり国際仕事の実務
目標は減らすことから考えてみる
2017年もあとわずか。そろそろ目標の精査をしている方もいるかもしれません。目標はいくつあっても足りないものです。数はどんどん増えがちです。しかし、次年の目標は減らすことから考えるのはいかがでしょうか。 まずは、目標を挙げだす 兎にも角に... -
4. ひとり国際仕事の実務
タクシー運転手が感じる。「驚き」が御堂筋イルミネーションで足りない
大阪御堂筋界隈や大阪市役所の周りのイルミネーションがとても綺麗な時期です。 人もたくさんいます。 屋台もたくさん出ていました。 しかし、お金を落としているという感じではありません。 街をよく見ているタクシー運転手は、「驚き」が足りないと評価... -
4. ひとり国際仕事の実務
欲望の増殖化が満足を生み出す一方、諦めないという不安が出てくる
科学の発展により諦める範囲が一昔前より狭まってきています。死なないことは叶わなくても、それに近しいことがいずれ可能になります。この、叶うことと引き換えに、諦めることが難しくなってきています。叶うことが増えるのは基本良いことでしょうが、気...