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売れっ子士業の忙しさと仕事の質を決める第3の要因

売れっ子の設計士の人とやりとりをしています。能力は申し分ないです。しかし、忙しさは最初から心配をしており大丈夫か聞いておりました。もちろん大丈夫という回答がきましたが、実際に実務をしていると、キャパオーバーを感じます。

効率化をする方法を振り返ります。

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クライアントとして考えた

サービスの担い手の「能力値は高いほうがいい」というのは当然の話です。

10時間のサービスをしてくれるとして、Aさんは0.7係数、Bさんは0.3係数の結果が出るのであれば、Aさんの方が良い結果を提供してくれます。

 

このサービスの担い手の能力は同じとすれば、時間をかけてくれたサービスの担い手の方がアウトプットは高いでしょう。

Cさんは4時間/日かけてくれる、Dさんは2時間/日かけてくれる、であればCさんの方が結果は良いものになるでしょう。

 

仕事の質は能力xかけた時間と考えれば、このバランスによってどちらの設計の方がいいかを判断する目線を持つのが一つです。

□サービスメニュー

 

個別の取り決めフォローと個人取引での言いにくさ

今回は、法人契約ではありません。個人同士の取引では、少々人間くさいところがありました。やってほしいことが言いにくかったり、言っていてもあいまいに受け取られていた点の発生です。

希望を伝えていた点は、適宜フォローをしておいてほしいと感じました。しかしそうはいきませんでした。

「契約ではないから」と言えばそうですが、範疇に含めて考えて欲しかったというのが個人クライアントの言い分です。

 

サービスを提供する場合においてもサービスを受ける場合においても、こういった関係性になれる必要があります。

第3の係数を考えるのであれば

さて、希望を伝えていて適宜フォローをしてほしかった点について、別のサポートができたのではないかとも考えます。

今回の担当の方は、IT関連の情報伝達の良さを使い切っていませんでした。

リマインドや打ち合わせの時間のとり方は、もっと工夫して短時間にしてお互い結果が出るための時間投資もできたのでしょうと、振り返ります。

よって、第3の係数を考えるのであれば 
「仕事の質=能力xかけた時間x IT情報伝達率」
とも表現できるでしょう。

方法はともかくとして、クライアントとしてもサービスの担い手としても、結果を最大化することを念頭においてやり方を決めていくと良い結果が出流でしょう。次回の反省にもなりました。

 

【編集後記】
手元にある事務作業を早めに片付けてます。たまってから処理すると時間がかかるため、早め早めにやりきるようにしてます。

【昨日のはじめて】
防犯カメラ散策
ベッド散策

【子どもと昨日】
ベット屋さんに行きました。クイーンベットなどの広いスペースがあるので、喜んで周りをハイハイしてました。つかまるところあるし弾力もあるし、新鮮な環境だったようです。