2019年– date –
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1. 国際税務・海外実務
納税国は住所地がある国なのか、源泉地のある国なのか
2つ以上の国が絡む税金の徴収において、問題になるのはどこの国に税金を納めるかです。 管轄(jurisdiction)を決めるというところですが、税金を納める人が住んでいる国で納めるという考え方と、所得が発生する国で納税するという考え方があります。 国によ... -
3. 税理士の視点・判断
過度な節税は脱税なのか? 節税・租税回避・脱税の言葉の定義
エコノミスト(2018.1.30.P27)には、こんな記述がありました。 ・・・税理士側も、過度な節税は「脱税」という認識を示したとみられる。 (下線部はAK-UP.COMで付加) 「過度な節税」=「脱税」なのでしょうか。 例えば、法人が保険により1... -
3. 税理士の視点・判断
租税法の5つの体系と租税法を構成する法律
今回は租税の体系についてです。 租税を学ぶ際には5つに分けていくことで全体を把握しやすいです。 税法の体系 租税法を構成する法はたくさんあります。 その複雑な体系を理解する構成を考える上で、以下の5つに分けて議論することが多いです。 &nb... -
1. 国際税務・海外実務
国際租税法入門:税金はどの日本で課税するべきか。所得税・法人税の納税義務者と関連法令
国際租税法についてもまとめを進めていきます。 まず、税金はその地域や国で課されています。 租税法を考える際は、その地域、つまりは日本を中心に論が進んでいきます。 国際租税法は、日本以外の地域や国での課税、及び日本の租税との関係を考える領域で... -
1. 国際税務・海外実務
海外ビジネスの契約書は、過失責任と無過失責任の考え方の違いを理解して読む
海外との契約書を作る際に、細々としたところまでをカバーしなければならない。 日本国内の考え方でいけば、そこまで細かなところまで記載する必要がないのではないかと感じるでしょう。 だからといって、国内と同じような考え方で契約書を作ってしまうと... -
4. ひとり国際仕事の実務
消費税法を大原簿記の時間の達人シリーズで合格した話
大原簿記の時間の達人を使って消費税法の合格をしました。インプットの時間が短い(60分)のため、時間が取れない社会人におすすめです。 子どもを育てながらだとなかなか時間を取ることができません。子育てをしている人にもおすすめです。(なお、子育て...