4. ひとり国際仕事の実務– category –
-
4. ひとり国際仕事の実務
ブログをして無目的という違和感に向き合う
明確な目的を当然持って動ける場合だけではありません。目的がないという場合もあります。 ブログを始めようというのは、目的があってというよりも、それ自体を目的として行う場合だってあります。手段が目的になってはいけないという批判はあります。でも... -
4. ひとり国際仕事の実務
他の人とブログのネタがかぶっても読まれる?
ブログのネタをつくる際に、他の人とネタがかぶっても読まれるの? ブログのネタは永遠の課題です。毎日続けていくとすると、どんな内容を書くか迷うところです。 独自性を出すことが評価されるとSEOでいわれます。一方で、SEOをする必要があるのかという... -
4. ひとり国際仕事の実務
「小人閑居して…」なら、やることを増やそう!
ご相談をさせてもらった際に、色々考えてしまうことの振り切りかたとして、 やることを増やせばいい! というアドバイスをもらいました。不良がやることができたら公正するのと同じだと。 まさしくそのとおりということを感じました。忙しくて忙しくてしょ... -
4. ひとり国際仕事の実務
カタチにしてみることで改善できる
産みの苦しみで、新しいものをつくるというのは大変です。つくっているうちにこだわりも出てきます。 もっと上手なものをつくりたくなります。ただ、こだわるほどにできあがりが遠のきます。 こういうときには、重きを置く場所を変えます。つくりきること... -
4. ひとり国際仕事の実務
独立前にアクセス数があることへの自信
独立前の早めのブログってどこまで意味があるの? 独立をするときなど、見込み客を集めたいと考えます。ブログを始めてそういうお客さんにつなげたいと考える一方で、実際にやってみてもあまり意味を感じられないときがあります。 さりとて、ある程度アク... -
4. ひとり国際仕事の実務
ブログのキャラでアクがないことを気後れせず
ブログのキャラづくりってはっきり・極端なものの方が読みやすく好まれるの? ブログのキャラづくり。うまい人は、とても強い人が多い印象です。 もちろん、うまくつくって目立たせるというのは、ひとつのやり方です。そういうやり方がうまくいくにしても... -
4. ひとり国際仕事の実務
二元論の誘惑
わかりやすさを求める時代になっています。 インターネットで検索されるなら、検索者がわかる言葉を用意するべきだ 単純化して、結論を最初に持ってくるべきだ 図解をしよう などなど。 わかりやすいことが求められます。 それ自体批判されるところではな... -
4. ひとり国際仕事の実務
タブレット学習が本の学習を超えるポイント
タブレットによる学習が進んでいますね。 教材の配布のしやすさで、タブレットはピカイチです。 また、毎年大量に教科書を印刷するのであれば、そのコストも環境への影響も気になります。 タブレットで支給した方が、全体として安くつくかもしれません。 ... -
4. ひとり国際仕事の実務
侵害されてわかる、自己決定権の大切さ
自分で自分のことを決定できるのはとても大切です。 当たり前のことではあるかもしれませんが、他の要素にそれを邪魔されることで再認識をします。 退職の交渉をする際に、辞めさせてもらえないという状況が人によってあるでしょう。 「辞めたいのに辞めさ... -
4. ひとり国際仕事の実務
第一キャリアとアイデンティティづくり
能力開発とアイデンティティの形成は、どこかでつながっています。 例えば、英語。 英語を学ぶというのであれば、英語自体を学んでいきます。 ただ、英語を主として学ぶ場所のインターナショナルスクールであれば、比較的文化的にも多様な環境になります。... -
4. ひとり国際仕事の実務
勤め人は、嫌いじゃないしごとの基準を明らかにしておこう
大人になると、どこかと折り合いをつけるのが上手になります。 楽しくない話もたくさん聞き、よろこんでもないしごとを受ける必要が出てくる人も多いのでは。 楽しいかどうかで判断をしなくなるので、楽しいの基準がわからなくなってきます。 優秀な人でも... -
4. ひとり国際仕事の実務
採用基準がポーカーになってはいけない
採用基準をつくってから採用することが基本である一方で、走りながらつくる場合もあります。 市場感を把握しつつ、その市況から採用の基準を形成していく感じです。 でも、できれば前者で進みたいです。 後者を例えれば、テストをしながら配点を変えていく...