4. ひとり国際仕事の実務– category –
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4. ひとり国際仕事の実務
勤め人は、嫌いじゃないしごとの基準を明らかにしておこう
大人になると、どこかと折り合いをつけるのが上手になります。 楽しくない話もたくさん聞き、よろこんでもないしごとを受ける必要が出てくる人も多いのでは。 楽しいかどうかで判断をしなくなるので、楽しいの基準がわからなくなってきます。 優秀な人でも... -
4. ひとり国際仕事の実務
採用基準がポーカーになってはいけない
採用基準をつくってから採用することが基本である一方で、走りながらつくる場合もあります。 市場感を把握しつつ、その市況から採用の基準を形成していく感じです。 でも、できれば前者で進みたいです。 後者を例えれば、テストをしながら配点を変えていく... -
4. ひとり国際仕事の実務
外注価格で自分の仕事に価値を認識しよう
自分のしごとの価値はどれくらいなのでしょうか。 市場が形成されているようなしごとは、比較がしやすいです。 一方、そうでなければ、わかりにくいもの。 会社に勤めている人であれば、そのしごとの価値はわからないものです。 わかりたくない場合もあり... -
4. ひとり国際仕事の実務
オリジナルを考えるのに、他社の名刺・封筒をつくる・集める
独立をする際に、オリジナルの名刺・封筒をつくっていきたい場合があります。 こういうときには、参考になるようなものを集めることから始めましょう。 ある程度集まっても、構想が生まれないときには、手を動かします。 オリジナルのひな形を提供してくれ... -
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税理士の登録時研修のログイン場所
税理士の登録時の研修は、ウェブでの研修に変わっています。 授与式もウェブで行うので当然でしょう。 ただ、もらうお知らせだけではわかりにくい人もいます。 というか、わたしもわかりにくかったので。 メモがてらにログインから、研修閲覧の場所をまと... -
4. ひとり国際仕事の実務
副業からの解雇
副業をしたりビジネスを立ち上げたりは、個人の能力を上げるのに、いいところがあります。 ただ、組織がそれを歓迎しているかは別の話です。 国が政策的に副業推しのような状態をつくっていても、企業は歓迎していません。 歓迎しているように見てる企業は... -
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更新と改修のバランスが難所
Webの改修において難しいのは日頃の更新とのバランスをどう取るかです。 作業時間をどう取るかという難しさにまず直面します。 また、改修していくということは、今を気に入っていないということ。 気に入っていないものに力を入れ続けるのは大変です。 気... -
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税理士の電話の非表示をすれば、売込の電話はかかってこない
税理士登録をすると売り込みの電話がかかってくることは、諸先輩方から聞いていました。 そこで念のために、税理士登録検索サイト上で電話番号は非表示にしております。 非開示にしておけば、売込の電話はかかってきませんでした。 時間を集中して使い、依... -
4. ひとり国際仕事の実務
自己紹介を困難克服の物語に寄せ過ぎない
物語を書く際には、型があります。 そのうちの一つは、「困難の克服」があげられるでしょう。 「XXが嫌いだったが克服した」 「XXが苦手だったが、うまくいくようにできた」などです。 XXが大きな谷であると、その後の飛躍を大きく見せられます。 でも、人... -
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独立時につくりたいものは普段から集めておくと吉
独立時の事務的な日用品。 用意しようとするものものは、何気なく集めておくと、スタートダッシュがききます。 急に独創的なものがつくれるわけではないので、気になるものがあれば普段から集めておきたいものです。 たとえば、 封筒 名刺(コロナ禍で使わ... -
4. ひとり国際仕事の実務
答えらしきものにふれて考えることが止めない
検索することで答えを得られる手軽さが、ネットで得られます。 でも、答えが本当に自分の答えであるかは、わかりません。 大きな問題において、調べられればわかるような答えが十分な答えであるのか、あやしいです。 答えらしきものを見つけるのは、心躍り... -
4. ひとり国際仕事の実務
失敗が楽しいという感覚
歳を重ねるごとに失敗の数は減ります。 できることが増える、新しいことをすることが減るという2つの理由があるでしょう。 失敗自体は、許されないことという場合もあり、楽しいものではありません。 でも、子どもを見ていると、失敗を楽しんでいることに...