4. ひとり国際仕事の実務– category –
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4. ひとり国際仕事の実務
一日一冊の読書は質を重視するのか量を重視するのか
[mathjax] 一日一冊を続けていると、質を重視した読書をするべきなのか量を重視した読書をするべきなのか迷います。 量を重視すれば、自分の専門外や馴染みのない書籍郡に手を出しにくくなります。 質を重視すれば、一日一冊などという量の読書には間に合... -
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リクナビはSPI3-Uの「大学での」受検体制を強制してもいい
リクナビ(新卒用)はSPI3-Uの受検を最初に受検生に受けさせる仕組みにすると、就職活動生にも企業側にもメリットがある仕組みの構築ができます。 登録時に簡易版のSPIを受検しているのが現状です。しかし、一歩踏み込んでどの企業でも使えるSPIを大学で受... -
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数学の精神と問題の簡単化|Königsbergの橋
物事を簡単化して見る力。それが数学の精神です。 よく話にのぼる数学不要論もその仕事や選考によって温度差が出てます。「数学」や「数学的なもの」とは一体何を指しているのか。数学が「論理」を含むのであれば関係しない仕事はないでしょう。 簡略化す... -
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仲間になりたい気持ちと赤ちゃんの社会的欲求|その人物史を大切に
子どもの成長を見ていると社会的な欲求があることに気づきます。「仲間になりたい気持ち」と呼んでいます。成長のために必要で感じてもらいたいものです。過度は不要ですが。 また、そのような仲間になりたい気持ちを子どもに幼いうちから示してあげると、... -
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サラリーマンが転職マーケットにつながっていないことの弱さ
サラリーマンの弱さは転職マーケットに直接つながっていないことでしょう。厳密には、つながっている人が少ないことです。いい技術を持っていてもそれを売り込む術がない。そこが問題です。 実績を出せる範囲でブログに書くなど、発していくことが対策にな... -
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新卒の総合職採用とはどういう意図?と思ったときに読む話
新卒採用において、未だに総合職採用というものを目にします。なぜでしょうか。総合職に応募する人は営業でも財務でも人事でもなんでもできるというわけではないのに、なぜ仕事内容が決まっていないのでしょうか。 制度的に良い面もあれば、企業側が総合職... -
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大企業病とサインと印鑑一つの取得に3ヶ月かかった話
電子化が叫ばればかなりが経ちますが、大手の企業でサインと印鑑の取得に3ヶ月かかりました。 「印鑑なんてナンセンス」という話も出るかもしれません。今回の件は、海外の政府系に申請を出す書類のため、書類形式で内容をそろえる前提がありました。 ただ... -
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乾けない世代と新卒学生趣向の変化、5つの幸せの中の達成よりも人間関係
悟り時代のように新卒学生のガツガツさが少なくなっている話が出てきます。 60代の役員らから見れば、そのように物足りないものも出てきます。そしてニュースのように今年も新卒採用が始まります。 「ガツガツさがない」「悟り世代」といった気持ちがどう... -
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ベビーサイン5ヶ月目の成果と子どもとのコミュニケーション
ベビーサインを始めて5ヶ月くらい経ちました。一緒にやっている子どもさんは1歳を過ぎてから始めている人も多く、1歳未満よりもサインが出ているようです。だからと言ってベビーサインは1歳未満から始めても無意味ではありません。 1歳未満ですが、ちらほ... -
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人は奪われることに苦痛を感じるので、対策として軸を複数持つ
人は与えられないことよりも奪われることに苦痛を感じます。高齢に達して役職を外されることもよく苦痛と聞きます。これも「奪う」行為だからです。 会社組織など一つのことのみに軸足をおいた際、この「奪う」が起きるとかなりの苦痛となります。分けて持... -
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「XXがなければうまくいく」は鳥が「空気がなければうまく飛べる」と考えるのと同じ
日常生活や仕事でも、思いのままにいかないことはたくさんあります。このときに、妨げになっているものがなければ上手にできるのにと考えます。 しかし、妨げになっているものがあるからこそ、逆に物事が上手にできるのです。考え方が通常の逆のようにも受... -
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男性の結婚とキャリア、ICU卒業生は小室圭さんのように銀行や会社を辞める
仕事を辞めたときの社会的な評価は当然に下がってしまいます。社会的な評価は株価のようなもので、その後に十分上がることがあります。しかし、結婚すると決まると「結婚時=株価評価時点」となってしまいます。当人同士はよくても親族の目がとても厳しい...