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リクナビはSPI3-Uの「大学での」受検体制を強制してもいい

リクナビ(新卒用)はSPI3-Uの受検を最初に受検生に受けさせる仕組みにすると、就職活動生にも企業側にもメリットがある仕組みの構築ができます。

登録時に簡易版のSPIを受検しているのが現状です。しかし、一歩踏み込んでどの企業でも使えるSPIを大学で受けられる仕組みを作っておくべきでしょう。大学側も学業との両立を叫ぶのであれば、後述のような一括試験の会場や試験官を担えばリクルート側も大学側も利益があるでしょう。

SPIの現状とメリットの提示をいたします。

 
リクルート

*リクルート冊子 by iPhone X

 
 
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SPI3-Uとはなにか

SPIは採用を対象とした適性試験です。SPI3-Uはその中でも新卒採用を対象とした適性試験となっています。

面接のみでは測りきれない適性を見るのに役立っているため、多くの企業で採用をされています。189.2万人((2016年度実績))が受検をしてます。

2017年卒=2016年度に就職活動をした人の合計が、421,900人((第33回 ワークス大卒求人倍率調査、リクルートワークス ))ですので、単純に割り算すれば4.4回となります。

複数回の受検をしている人が多くいる結果となります。

 
 

SPIの流れ

SPIの流れはこうです。使い回しが会場(テストセンター)で受検をすると、その結果は使いまわせるので、就活生は時間を節約できます。
  1. 企業側がSPIの受検依頼を学生にする
  2. 学生側がWEBや会場で試験を解く
  3. 企業側が結果を手に入れる

ただ、使い回しをして落ち続けるとちょっと自信を失いますが。

 
テストセンターが遠い大学も多いので、受けに行くのが面倒な場合もあります。
大学で学業に専念するべきであれば、数回受検する就活生のために大学が会場を用意し、機会を用意してあげる体制を作ってもいいのではないでしょうか。 
 
大学と連携して、就職活動が始まる時期が3月とすれば、1月、3月、4月、5月程度は大学で希望者に受検させる仕組みを構築するのはどうでしょう。就活生は時間短縮ができます。企業側は、大学がしっかり監修してくれれば替え玉受験がないことを安心できますしその結果をすぐに使用できます。
 
 

就活生の時短ができる

企業側としても何度もSPIを受けてもらうのは心苦しいです。毎回課金をしてデータを取っても構わないので、就活生の時間短縮がもっとできる仕組みがあってもいいのではないでしょうか。

大学側が文部科学省の補助金をもらう際には、今後就職率も関わってくるのではないかという話もあります。大学側の機会提供のPRとしても有用ですし、リクルート側としても学生に良い印象を与えられます。

 

 

いずれにせよ、就活生に良い巡り合わせがあるような仕組みづくりが大切ですね。

 

【編集後記】
身体は壊してはいけないですね。知人が手術を受けたのですが、なんやかんやで回復まで数週間は安静が必要なようです。健康のありがたみを感じます。

【昨日のはじめて】
知人の手術後の日程相談

【子どもと昨日】
子どもが寝る前に運動をさせています。はあはあ言うくらい追いかけっこ等の身体を使う遊びをして早く寝ないかの実験をしてみました。お腹の具合等他の要因もあるのですが、一定の効果はあるみたいです。