4. ひとり国際仕事の実務– category –
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4. ひとり国際仕事の実務
働き方は、新しい価値を作り続ける連続スペシャリストを目指す
一つの仕事の社会での需要期間が短くなる。ライフサイクルが長くなる。こういった中では新しい価値を作り続けることが大切となってきます。高齢の方でも働くことを求めている状況をひしひしと感じます。 やりがいと金銭が両立した仕事を求めるのであれば、... -
4. ひとり国際仕事の実務
一日一冊読むために工夫していること
月平均の一日一冊の読書を開始して5ヶ月目に入りました。なんとか4ヶ月間、平均一日一冊という目標を達成してます。ブログでのアウトプットを毎日するのにバランシングさせるために、インプットとしての読書をするつもりで始めています。 方針は変わってい... -
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「私の気持ち」を伝えるには、伝わりやすいことから拡張
人に何かを伝えることはとても難しいです。こういう場面では、「当然XXするべき」のような発想ややり取りを社会ではよく見かけます。 しかし、行動規範は目に見えません。中小企業の教育では山本五十六の言葉「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほ... -
4. ひとり国際仕事の実務
売れっ子士業の忙しさと仕事の質を決める第3の要因
売れっ子の設計士の人とやりとりをしています。能力は申し分ないです。しかし、忙しさは最初から心配をしており大丈夫か聞いておりました。もちろん大丈夫という回答がきましたが、実際に実務をしていると、キャパオーバーを感じます。 効率化をする方法を... -
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区切りを変えれば今日から新しく始められる
今年も開始して20日ばかりが経過しています。約6.5%過ぎたというと、多く感じてきます。 今年の目標として立てた内容がうまくいっている人もうまくいっていない人も、気持ちの持ち方で今日から新しく始められます。区切りは自分で作っていいのです。 区切... -
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四半世紀生きれば根幹の習慣は変わらない。寄り添う。
習慣との付き合い方は、完全に直すのではなく上手に寄り添っていくことが大切です。人は四半世紀も生きると、根幹の部分はあまり変わらなくなってきます。仕事の質や職業のことを言うのではありません。 根本にある価値観の部分は変わらないのです。あなた... -
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孤独と男性と会社の見方
会社に対する見方は年齢によって変わってきます。「働く場所があるから良いでしょう」という方がいれば、「自分らくし働きたい」という方もいれば、「生活の糧であればいい」という人もいます。 自分のより具合が年齢によって変化していきます。 定... -
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学びへ闘争心を燃やす
学びへの意欲を常に高く持ちたいと考えます。大学では知的な欲求に駆られている人をよく見かけました。そういった好奇心を持って日々を進むことの重要性を感じます。 大学での闘争心 大学の授業で1限から午前中いっぱいの授業がありました。教授が... -
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顧客行動を読む人
空港で外貨の両替をしました。両替の際には、何行かの銀行を比較したのですが、こちらの意図を読んで瞬間的に値下げをしてくれる店員さんがいました。 顧客行動を瞬時に読んで対応する動きは、他の業種でも参考になります。 すぐに顧客を捕まえた 外国に行... -
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ネガティブな人に振り回されない
先日、会社の業務提案を行いましたが、すぐに反対をされました。この反対をする人は特に代替案もなく、今のままで良いという思考です。あなたが提案を行う場合には、このような人を乗り越えて進んでいく必要があります。 10人中3人の反対の人の思考 今回の... -
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お客さんが人につく働き方はの優位性とキャリア
お客さんが人につく仕事は会社ではなく「直接お客さんに接する人」が有利になります。美容師や税理士もそうですし、この前は車のディーラーもそういった傾向が強い話が出ました。 働き方を考える上で、「直接お客さんに接する人」にどうやってなるかを考え... -
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大学の任期付助教授の求人が「雇止め」の根深さを物語る
最近、助教授の求人を見かけました。雇い止めの典型の雇用期間が書いてあって、少しがっかりしました。「大学は2018年問題を控えているから」というのが典型的な理由でしょう。しかし、学生に近い大学の雇用状態がこうなっていては、今から社会に出る方や...