孤独と男性と会社の見方

Pocket

ブログセミナー

会社に対する見方は年齢によって変わってきます。「働く場所があるから良いでしょう」という方がいれば、「自分らくし働きたい」という方もいれば、「生活の糧であればいい」という人もいます。

自分のより具合が年齢によって変化していきます。

弥山

弥山にて by iPhone X

定年後にやることは?

サラリーマンの一つの課題として、定年後の人間関係ややることをどのように見つけていくかがあげられます。自分の仕事と生き方が密接にくっついている個人事業者や士業の方とは大きな違いです。

仕事柄、定年退職者によく関わります。こういった方は、特に真面目です。会社にしっかりと尽くしてきた1950−60年代生まれの方です。

もちろん個人的な楽しみは持っているようです。しかし話を聞いた上でその楽しみが定年後の人生を全て埋めてくれるかは甚だ疑問なものでした。

他の人を批判したい訳ではありません。でも、自分のその人であれば、退屈な定年後を迎えるでしょう。

人間関係と仕事が密接につながっている

サラリーマンの問題は、人間関係と仕事が密接に関わっていることです。関わっている上で、仕事だけが切れる。そうすると、人間関係も次第に切れてきます。

やることがなくなったり行くところがなくなったりする原因はここにあります。

短な定年後の様子

定年後で上手にやっている人は地域での役割を見つけています。老人会や町会での役割、地域の会合は思いの外開催されています。

身の回りでそういった役割を定年後に始めた人を見かけます。楽しそうではあります。

しかし、地域で全員がそんな役割を担える訳ではありません。

人との関わりを嫌う人も増えています。老人会も後10年もすれば、今より希薄な状態が予測されます。定年後の今後は難しいと改めて感じる理由です。

楠木新さんの定年後は30代でも身につまされる

楠木新さんの定年後を読んでも同様のことを感じます。特に男性は、行くところを見つけるのが下手な人が多い。女性に比べて孤独と戦うのは男性です。

若いうちから定年後を眺めてみると、目標も変わって来るでしょう。30代でも少しずつ課題として意識してながら、毎日を過ごしてはいかがでしょうか。

特にサラリーマンは終わりの意識を持っていない方も見受けられます。死ぬ時を想像するより、定年時を想像する方が容易でしょう。

【編集後記】
新しい髭剃りを買いました。前のシリーズ7が古くなったのと快速で時短で剃りたいので、速さ重視のモデルです。電気屋さんに行くとフィリップスやパナソニックのものと剃り心地を比較させてもらえました。

【昨日のはじめて】
ブラウンシリーズ9 9296cc

【子どもと昨日】
上手にものが見えるようになってきました。私のカバンが元々好きなのですが、上手にカバンの中身をピンポイントで取り出せるようになりました。

赤色の本は目につきます。気がついたら、その本とクリアファイルをぽっと抜いて、今にも体全体で折りたたもうと試みてました。それはさすがにご遠慮してもらいました。

ブログセミナー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする