6. 教育・執筆・ワークショップ– category –
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6. 教育・執筆・ワークショップ
グループワークとワークショップの大きな違い!
本日、セミナーでグループワークを受けてきました。改めてグループワークを受けると、グループワークとワークショップの違いを考える良い題材になります。 2つは、似た言葉として混同されることが多いです。 就職試験や会社の研修などでワークショップを行... -
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場の制御に責任を持つこととワークショップの瞬発的判断
ワークショップでは瞬発的な判断が求められます。瞬発的な判断で注意してほしい点は、参加者の様子です。参加者が新しい答えを出すために苦しんでいるのか。単純に苦しんでいるのか。この判断はとても悩ましいです。 苦しみを整理しながら、瞬発的な判断の... -
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話し合いの課程を意識して見る
会議においてもワークショップにおいても、話し合いの過程がどう進んでいるかが大切なポイントです。一見うまくいっているような話し合いでも、過程が悪いと途中崩壊することもあります。また、結論までしっかり出てきても醸成されていなかったり一部の人... -
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ワークショップの定義から専門家が使うときの要素を考える
ワークショップとは何でしょうか。多義的な言葉です。アカデミック寄りの話題もあります。しかし、アカデミック寄りだと抽象化されていて、実際に集まって使うときにあまり役に立ちません。逆に個人の体験に落とし込みすぎた回答は、「意見」でしかないも... -
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子どもが小さく協調性がないうちから嫌いとキャリアの考える
キャリアを形成する上で、何をしたいかを考えることが大切です。しかし、自分自身の過去を振り返った際に、「やりたいことはありません」とこたえる人がいます。 日本人の学校が協調性も学生に求めることが一つの原因でしょう。「やりたい」ということが他... -
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伝える力でイヤイヤ期が減る
子どもとベビーサインをしています。まだまだ自分からはしてくれないですが、こちらが出すサインはよく見るようになってちょっとしてくれます。サインができるようになると伝えることができるのでイヤイヤ期が減ります。同様のことは言葉ができる大人でも... -
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ワークショップで重要「同意形成」と「合意形成」の違い
参加者の意思をまとめて結論を出す これが合意形成です。 でも、日本は同意形成で組織の意思決定が成り立っています。ワークショップでもこの二つの差を意識すると全体をまとめやすいです。同意形成と合意形成の違いを考えてみましょう。 同意形成と合意形... -
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耐震と戸建住宅の開放感の両立は難しい
広いリビング、対面キッチン、一体化した生活の場の人気はとても高いです。しかし、開放的な空間を用意すると耐震等級が取得できません。熊本の地震もあり、基準に沿うことを考えると、条件が厳しいです。 耐震等級の利点 耐震等級を取得するとの利... -
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あなたの妻が産後に物忘れが多くなる理由
出産後に物忘れが多くなる女性がいます。原因は産後のホルモンの変化という説明が多いですが、こなさなければならないタスクが増えることも大きな原因です。原因を考えます。 睡眠不足 要因の一つは、睡眠不足です。出産直後は子どもが昼夜問わずに... -
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場のコーディネートの価値は理解されにくい・意識されにくいが、必須
名前をつけないと認識されにくいものとして、コーディネータの価値があります。自分が普段から意識している仕事内容です。たまたま私が不在のときに同僚が取引相手方に不満を言っていて気がつきました。 今回気づいたコーディネータの役割 ... -
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0歳の子どもとでも遊べて親も楽しめるボーネルンド
ボーネルンドの枚方に行ってきました。0歳の子どもといると行ける場所が限られます。そんな状態でも、子どもも親も楽しめる場所でした。おもちゃを試しに使えますので、子どもに新しいものを一度見せることもできます。 0歳と一緒に遊ぶ外出先がない 0歳... -
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アイスブレイクを年単位で計画する
アイスブレイクは通常、ワークショップの最初に行います。最初にアイスブレイクをしましょうというのはよくあるワークショップやセミナーの型です。ここではアイスブレイクはどれくらいの長さをかけるべきかを考えてみます。 アイスブレイクとは何...