4. ひとり国際仕事の実務– category –
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4. ひとり国際仕事の実務
厚労省のモデル就業規則はすでに副業・兼業を認めたものになっている
副業・兼業の話について、社会へ浸透するには時間がかかります。しかし着々と法規制は変わっていきます。 モデル就業規則というもので認めてきている。この点は一つ大きな進歩かと。 全サラリーマンが副業を認められるのは2027年以降 ただ、今の雇... -
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無駄なことにがんばらない仕掛けを作ろう
「がんばる」とはいつも耳にする日本語です。 しかし、何もかもにがむしゃらに取り組んでも結果が得られないことが多いです。何かに取り組むとき、無駄なことにがんばらなくてもいい環境にしていきましょう。 がんばるものの数はできるだけ減らすこ... -
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他人の方が自分の才能を見抜く。適性が分からない就活生
今年の新卒の就職戦線、出てくる数字もよければ内定をしっかりと得られている方もたくさん見受けられます。 一方で、内定が取れていない方もお目にかかります。そういった方が才能がなく頭が悪いかと言えば、そうではありません。とても優秀な方です。 問... -
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自分の業界に従事している人が4割減るとどうなるか
人口減少の時代、自分の業界に従事している人が減るとどうなるのでしょうか。 工務店の大工さんと話す機会があり、他業界ですがどうなっているかを共有します。 人がいなくなれば、仕事が減るわけではなく増えていきます。ただ、それをしてくれる人... -
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「平凡な日も二度とこないと考えれば特別な日」と「できることをすること」
毎日は比較的平凡に過ぎていきます。 毎年のクラス替え、数年おきに学校を変わる。そういった変化がなくなり、週刊誌を待つことが待ち遠しくなくなった年代にとって、日々というのは兎角平凡に過ぎていきます。 しかし、その日も二度とは来ません。... -
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ギリギリの投資効果を狙いすぎると採用対象を逃す
採用ではできる限りの人と会います。ただ、会社組織の中であれば、いつでもどこでも移動して会うことができる会社というのは多くないです。 逆に、いつでもどこでも会いに行っていいと許可を出している会社は、採用力が高いです。 効果達成のための... -
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標本が少ない中小企業が帰納データを取るときは
企業ではデータを取得して次の目標を立てたり推測をしたりします。 ただ、中小企業では、政府のデータ、マーケット調査機関のデータ、自己が持っているデータのいずれにもそれらのデータが当てはまらないことがよくあります。 持っているサンプル数が少な... -
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勤めるやりがいを面接で社長に聞くのは的外れ
面接等で、勤めるやりがいを社長に聞くのは的外れです。 「働く」は制度設計の方法の集合体です。社長は使うという発想はあってもどう働かせているのかがわかっている訳ではありません。 舞台監督は、その作中の登場人物の心情はよくわかっているかもしれ... -
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影響の与え方と井ノ上陽一先生とHow to start a Movement
影響をどう与えていくか。 社会的な生き物である人は、「誰か」ためになっていることを望みます。小さくても何かしら影響を与えて誰かのためになっていくこと。 どうやって人に影響を与えるか、面白い投げかけです。 閑話休題。 税理士xブロ... -
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高校の進路指導が学部の個別性を理解していない点
大学生とのキャリア相談。大学の選択理由について話した際に、何人家から「今ある偏差値で手が届く大学だった」「XX大学で入れる偏差値の学部だった」などという回答がありました。 一昔前であればそれでよかったのかもしれません。しかし、人事担... -
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選んだ孤独はよい孤独か
社会人になると群れることが減ってきます。男性側は特に孤独。女性でも、社会人になってからの友人との距離感がつかみにくいという話も聞きます。 友達になったら声をかけないといけないのか。どこかにでかけないといけないのか。形式にこだわるととても窮... -
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新卒採用人数アンケートで求人倍率が見た目以上に上振れする理由
新卒の有効求人倍率は上振れする傾向にあります。現実を反映しているとは言い難い状況です。その上振れがさらなる上振れをもたらします。 なぜに上振れが上振れを呼ぶか、考えてみましょう。 採用予定人数の上振れは取れない結果からきてい...