3. 税理士の視点・判断– category –
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3. 税理士の視点・判断
寝屋川市の空き家流通促進税は二重課税なのか
税金が新しく創設されるとき、よく議論になる言葉があります。 「それは二重課税ではないのか。」 ニュースでも、このような議論を目にすることがあります。では、仮に二重課税といえる場合、そのことだけで税金は違法になり、創設できないのでしょうか? ... -
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日本で暮らす外国人が、税務相談で困る理由
日本に住む外国人から税務相談を受けていると、「誰に聞けばいいのか分からなかった」「以前にも相談したけれど、担当者によって話が違った」と言われることがあります。 税務署もあります。税理士もいます。無料の相談窓口もあります。 それでも、税務に... -
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名前のない違和感に、名前をつける
考えると言うのは言葉を作ることであります。 今のもやっとした状況に、自分なりの言葉をつけてみることで、見えないものを認識できるようになります。言葉が気であり、そもそも辞書的意味だけで使う義務はないです。 だから、悩んだときには自分の状況を... -
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英訳すると、買掛金と未払い金の区別がない
翻訳語としてわからない場合 買掛金の説明をする際に、英単語を言えばとりあえずは伝わるでしょう。account payable といいます。 一方で、未払金についても説明しようと思えば、これもアカウントペアブルと言う訳し方ができます。 単品で考えた場合には、... -
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税理士の判断が人によって違う理由
専門家でも判断が異なることがあります。というか、非専門家の方に、別の税理士との判断と異なったと言われることが、まれにあります。専門家同士で見れば、その取引や法令関連を正確に理解すれば、それほど違わない気もしますが、その理由について考えて... -
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AI税務調査について考える
人工知能は、税務調査においてますます一般的なツールになっています。これは、潜在的な調査対象を特定し、従来の調査方法よりも効率的で正確かつタイムリーな結果を提供するために使用されます。 一方で、それが新しい技術はそれ以外のインパクトをもたら... -
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税法は歯切れが悪いと感じられるだろう
税法は一般の人に端切れが悪いと感じられるでしょう。 大きな原因は、公平性と簡便性。「人と人とを平等に」と「かんたんさ」の対立です。 この対立が端切れの悪さを生みます。 「人と人とを平等に」を求めるため 「人と人とを平等に」はかなり難しいです... -
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退職時、起業時にiDeCoの変更をしておこう
iDeCoは当初に設定をして、普段は何もしていないという人もいるでしょう。ただ、退職時には適当な期間で、必要な変更を行いましょう。 変更手続きを忘れると、取引が停止されてしまうことがあります。実際は、少々忘れても急に止められるわけではないよう... -
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税務から見た同性婚は、自由の実現でなく資産移転の問題
同性婚について、LGBTQへの取り組みから語られることが増えてきました。 マンガやらアニメやらで、日本において一定程度は受け入れられる素地があるように感じますが、法律として同性婚を認めるのは、まだかかりそうです。 個人の自由を尊重する社会が主流... -
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ブログを自分の法人名義にする場合の価格評価の検討
ブログの収入を得ている場合に、 ある程度経った後に、法人を設立してそちらに 収入を移したいという場合があります。 アフィリエイト収入やAdSenseの収入の振込先は 結構かんたんに設定ができてしまいます。 WordPressでのGoogle AdSenseの申し込み・設置... -
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変な「屋号・社名」をつけるのはありか?
屋号や会社名をつけるのは悩みますが、変な名前をつけるのは、ありなのでしょうか。 結論からいえばありで、手法として変だったりおかしかったりする名前をつけるのはありだと考えます。 ただ、その手法を使うにしろ良い面と悪い面があります。 この手法を... -
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仏教用語から来ている「所得」「利益」「通達」「勘定」
「所得」「利益」「通達」「勘定」は、仏教用語から来ているものです。 会計や税務をしている方は通常よく出てくる言葉なので、その語源としてまとめてみます。 また、訳語の構造としては、語源というよりも翻訳方法がその使用の理由になっていますので、...
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