6. 教育・執筆・ワークショップ– category –
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6. 教育・執筆・ワークショップ
「子育てと勉強」「子育てと仕事」の効率は比較しにくい
「子育てしながら勉強しています」とか、 「子育てしながら仕事をしています」というのは、本当に頭が下がる思いです。 生活においては、効率化という言葉が馴染みにくいものですし その中で苦労して達成している方々なのだと尊敬の念を覚えます。 その一... -
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税法論文の問題設定に迷いがあっても、突き進む勇気を持とう
6月もさしかかり、税法専攻の修士2年の方は 初版の論文を書き終えている方もいる頃と考えます。 書いてみて、なかなか進まないし論点にたどり着かないことがあるでしょう。 その場合に、「まだ時間があるので」と 取り組む税法の領域を変更したい衝動に駆... -
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ちいさな成功は次のやる気を出させる
ちいさな成功を積み重ねることは、 次のやる気を高めてくれます。 子どもと虫捕りに行ってのやる気の出方で ちいさな成功が大切なことや、 大人になれば、その成功をわかりやすくするのが 大切だと感じるところです。 分解して取り組む 虫捕りをす... -
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持っているスキルでやりくりする観点
新入社員が入ってきている組織も多いでしょう。 研修など、新しい知識ややり方を学ぶ機会が提供されます。 こういった研修で新しいことを身に着けてほしいです。 でも、身に付けずにやりきってしまう力が同時に大切と考えます。 研修を受けると新しいこと... -
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引用文献だけでなく、引用著者の論調の方向性も確認する
論文で、他の論文を引用をしていると その論文で述べられている内容ではなく、 誰が言っているかで指摘されることがあります。 論文を書き出してしばらくの間では、 あまりその著者がどうかは初期のこと気にしにくいです。 でも、最終的な仕上がりを良くし... -
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「コロナ禍と租税法」が論文のテーマで使えるのでは? 「図解・租税法ノート(第13版)」
コロナ禍は、学問領域にも大きな影響を与えます。 研究を邪魔するという影響だけでなく、研究領域を広げる効用も考えられるでしょう。 コロナ禍と租税法については、コロナ禍を抜けているわけでもなく渦中なわけで、まだまだこれからの分野と考えます。 ち... -
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大量の文章や修士論文を書いてスランプになったら試してみる8つの選択肢
修士論文を幾分か前に書き終えた先輩との雑談で、調子が戻らないという話が出ました。 経験上も話題上も、大量の文章を書きすぎた後に、なかなか改めて文章を書きたくないという状態に陥ることがあります。 急いで戻す必要がないというのが結論ですが、さ... -
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学資保険積立の代替としてのジュニアNISAを開設しよう
学資保険の役割は大きく2つあります。 貯蓄部分(大学などにかかる教育資金の貯蓄) 保険部分(親・子どもへの医療や死亡保険) 学資保険に申し込むのが従来多かったのですが、昨今の利率の減少から、貯蓄を主としてでは割に合わなくなってきています。 ... -
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税法論文における歴史のまとめ方・えがき方のヒント
税法論文の学術論文において、歴史をどう扱うかは好みが分かれます。 最終的に教授が認めてくれればどのような書き方でもいいというのが結論でしょう。 でも、どのラインを認めてくれるのかでは、法学概念を軸としたまとめ方を意識するといいでしょう。 好... -
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税理士の実務経験を企業経理で出すときにとりにくい書類
税理士の実務経験を企業経理で出すときにとりくにいなと感じる書類があります。 「普段から良好な関係を築いておきたい」だったり、「働いておく期間を考えておきたい」など、申請書類を知っておくとのちのち参考になる部分もあります。 企業経理で実務経... -
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教育訓練給付金を郵送で申請して、感染防止や日中申請に行けない対策を
教育訓練給付金は、大学院でも適用可能なものです。 ハローワークでの専門実践教育訓練給付金で大学院費用の50%給付 申請は原則窓口で行う必要があるのですが、コロナ禍の中で窓口に積極的に行きたくない方もいるのではないでしょうか。また、ハローワーク... -
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論文指導における悪気は半分にして感じよう
論文を書いていて指導教員に悩まされる人の話を聞きます。 指導教員の年齢にもよりますが、年齢が高い指導教員であるほどにそのキツさを目の当たりにします。 大学に在籍しているときには 「こんなものか」という程度です。 でも、社会人になって体験した...