新入社員が入ってきている組織も多いでしょう。
研修など、新しい知識ややり方を学ぶ機会が提供されます。

こういった研修で新しいことを身に着けてほしいです。
でも、身に付けずにやりきってしまう力が同時に大切と考えます。

研修を受けると新しいことを身につけることに注力しがちです。
新しいことができるようになれば楽しいですし。

もちろん、新しいことをできるようになる観点も大切です。
それと同時に、最終的には持っている力でやりくりする観点は大切にしてほしいです。

 

 

学びの楽しさと切りのなさ

学ぶことは楽しいことです。

新しいことができるようになると、
新しい自分になったような感じがします。

今までできなかったことができるのも純粋に楽しいことです。

学びはアウトプットするためだけでなく、
学ぶこと自体を楽しく感じる方も多いはずです。

それくらい楽しいものです。

一方で知らないことはいくらでもあります。

すべてを補足しようとしても、切りがありません。

 

身につけつつ、持っているものでやりくり

新しく職場に来た方には、身につけてもらうことが多いです。
その一方で、新しいことを身に着けてもらうことばかりではなく、
持っているものをやりくりして済ませることも
取り組んでもらうようにしています。

新しい環境に来ると学ぶことに専従してしまいがちです。

持っているものを使う、
持っているものを評価するといった観点が減り、
全体的にできないことに目が行きます。

できないことを補うことはある程度の年齢までは
必要でしょうが、そこを超えると
すでに持っている持ち味をどうやって伸ばすかに
注力してほしいとも考えます。

 

持っているものを使う自信

持ち味を活かすこと、それは持っているものだけを使って
目の前の課題をどうやってうまくこなすかです。

手持ちのスキルで問題を解決できれば自信になります。

また、全てが手持ちのスキルでなくても、
手持ちのスキルをベースにして、
足りないところだけちょっと補ってこなせれば
それも自信になります。

新しい環境や職場において、
新しいことを身につけるという考え方は当然です。

でも、一方で、持っているものを使って
その問題を解決するということにも
力をいれてほしいです。

そうすることで、すでにあるスキルが活きる、
つまり、今まで培ってきたことの蓄積が役に立つということを
証明することになります。

そうすれば、自分の自信になるものです。

何かを学ぶことに忙しくなりすぎている場合、
ぜひ、手持ちのスキルセットでうまくこなせないかも
考えてみましょう。

うまくいくと、自信を強化できるようにできます。

 

【編集後記】
アンパンマンの映画のパターンはどれも一緒ですね。

  1. オープニング
  2. バイキンマンが暴れて、オープニングテーマ内でやられる
  3. 映画のキャラの登場
  4. 問題発生
  5. 解決と、その映画の最後の敵(バイキンマンじゃない場合もあり)

という感じです。
どれも一緒といえば一緒なのですが、
ちゃんと見どころを作っているので、
珠玉の起承転結みたいになってます。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○ サプリ○

【子育て日記(4歳・0歳)】
帰りに公園で遊んできて、汗だくになっていました。
というわけで、すぐに一緒にお風呂に行って汗を流しました。