4. ひとり国際仕事の実務– category –
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4. ひとり国際仕事の実務
消費者向けのとある検定協会の事務バイトで信用を買うことと労働力を買うことの目線
とある検定協会でバイトをした際の話。 その際によくない印象を受けました。 その検定協会は私や私の関係者が顧客になるとはあまり考えていなかったのでしょう。 長期間を経ても信用力が落ちたままです。 振り返ると信用を得ることの難しさを改めて感じま... -
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WEBマーケティング・採用面接ではどこが気に入って買ったが直接応募者へ聞こう
商品・サービスを売る際には市場の声が大切です。 接点を持った人にはなぜそのサービスを選んだかを直接聞いてみることが今後のシナリオを書くことにとても有効です。 聞きにくい気持ちもあるやもしれませんが、雑談の際にそれとなく相手に何でうちに興味... -
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人を採用をするなら、まずは採用基準を決めよう
人を採用するときに必要なのは、明確な評価基準です。 そんなものは作れない。現場には現場の人を見る目がある。色々いわれますが、基準をしっかり作れる企業の方が良い人を採用しています。 求職者から見れば、ある組織の意見は一つと見えてしまったりも... -
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他の人の能力を把握して依頼ことの難しさ
組織内に求める能力の人がいない。だからこそ外部からその能力を持っている人を採用する。 そういう動きを時折見かけます。 だからといって求める能力を持った人がいないかというと、知覚ができていないことも見受けられます。 他の人の能力を把握して能力... -
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採用のビジョンは抽象的に、採用の目標は具体的に、フェーズと表現
フェーズにおいて物事の表現は明確に分けると、目的に合った意識の共有ができます。 採用はある種のマーケティングのため、具体的な落とし込みの際にはどのような人がほしいかを明確化します。例えば、どのレベルの大学を卒業しているか、どういった分野を... -
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経営者はタダ乗りの社員を気にしすぎす、育児のしやすい会社にしよう
育休制度を提案する際によくされる反応は「ムダだ」というものです。 ただ、ムダかどうかを測っている様子もないため、ムダなのかは反応者に正確に分かっている訳ではないです。 特に、中小企業では導入を判定する経営層が子育てをしていない場合がありま... -
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ハローワークでの専門実践教育訓練給付金で大学院費用の50%給付
大学院に通う場合、時間も問題ですが費用も問題です。 100−200万円を簡単に捻出できるかというと、そうでもありません。家庭持ちであるならなおのこと。大学の奨学金もありますが、本当に取れるかどうか。 ここでオススメなのは教育訓練給付金制度です。一... -
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経営者がほしい人材と現場がほしい人材は違う。採用対象の選定へ向けて
採用する最終権限を持つのは経営者でしょう。だから、経営者の意向が採用に色濃く出るもの。 しかし、経営者が求めている人材と現場が求めている人材は乖離があります。 例えば、経営者は切り開いてほしい。今からの世の中で新しい商品やサービスを出す... -
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転職活動は、エージェント経由と直接応募ならどちらが採用してくれやすいか
ダイレクトリクルーティングが流行ってきております。 ツイッター経由で採用した、採用された。 そんな流れもあり、じゃあ、ダイレクトでもエージェントなどでの応募もあるならどっちを使うべきなのでしょうか。 エージェント経由がいいか直接応募がいい... -
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ストレス耐性よりストレス流し|年末忙しさは、「がんばり」ではなく「しなり」でこなそう
年末にかけて、通常とは異なる忙しさになる仕事も多いでしょう。 最近の人材採用ではストレス耐性よりも、ストレスをどれくらい流せるかの側面が重視されています。 どれだけがんばってもそれ以上のストレスが来てしまったら折れてしまうからです。 ... -
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ウェブサイト制作や家づくりのコンペを設定する際に担当者が気をつけること
一品一様の商品は比較がしにくいです。 家電製品の型番が同じ商品であれば、価格が安いか、ポイントがつくか、保証がどうなっているか、などなどを差し引きして価格を比較すれば完了します。 ある意味シンプルな比較です。 これに対して個別提案を... -
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毎日ブログの内容が思いつかないときにするべき3つの書き方
ブログのネタが思いつかないというのはよく聞く話です。 思いつく人でも、自分の求める水準に達しないから書けない(書けたこととしない)人もいます。 そこまで行けない人では、何を書いたらいいか分からない人も。また、「その日は」何を書いたらいいか...