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ハローワークでの専門実践教育訓練給付金で大学院費用の50%給付

大学院に通う場合、時間も問題ですが費用も問題です。

100−200万円を簡単に捻出できるかというと、そうでもありません。
家庭持ちであるならなおのこと。
大学の奨学金もありますが、本当に取れるかどうか。

ここでオススメなのは教育訓練給付金制度です。
一般の教育訓練給付金制度は教育費用の20%か10万円のいずれか小さい額が補助です。

しかし、もっとオススメなのは、専門実践教育訓練給付金です。
教育費用の50%か年間40万円のいずれか小さい方が支給額です。

大学院を受ける方はぜひ確認しておくべき給付金です。

 

サボテン

*サボテンオブジェ by iPhone X

 

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教育訓練給付金が使える大学院一覧

教育訓練給付金が使える大学院の一覧はこちらで確認できます。
「大学院」で検索したら182件ありました。興味があるものを調べてもいいかもしれません。
http://www.kyufu.mhlw.go.jp/kensaku/SSR/SSR102Scr01L/SSR102Scr01LSearch.form

一般教育訓練給付金しか使えないのか、専門実践教育訓練給付金も使えるかを確認できます。
ちなみに大学院で専門実践教育給付金が使えるところは65件見つかります。

 

専門実践教育訓練給付金が使える大学院一覧

 

制度施設名郵便代表所在地電話番号都道府県
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専 門
       
一/専
       

 

一般のみなのか専門実践なのかは、大学側の申請によります。
同じような内容の教育をしていても大学側が申請をしていなければ適用されません。

 

ちなみに、最新情報は必ず大学に確認しましょう。
確認ミスで専門実践教育訓練給付金が使えないのはもったいないことです。

 

一般教育給付金が使える大学院一覧

制度施設名郵便代表所在地電話番号都道府県
番号地区
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制度施設名郵便代表所在地電話番号都道府県
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一 般
       
一 般
       
一/専
       
□サービスメニュー

 

教育訓練給付金の対象者

一般教育訓練給付金の支給対象者

対象になる要件は3つを満たすことです。

 

一つ目の要件(ア又はイ)

(ア)受講開始日現在で雇用保険の支給要件期間が3年以上(初めて支給を受けようとする方については、当分の間、1年以上)あること

 

(イ)受講開始日時点で被保険者(一般被保険者及び高年齢被保険者)でない方は、被保険者資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、受講開始日までが1年以内(適用対象期間の延長が行われた場合は最大20年以内)であること

 

二つ目の要件

前回の教育訓練給付金受給から今回受講開始日前までに3年以上(※2)経過していることなど一定の要件を満たす雇用保険の被保険者(在職者)又は被保険者であった方(離職者)が

 

三つ目の要件

厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した場合に支給。

 

 

専門実践教育訓練給付金の支給対象者

の要件を満たす人です。

 

一つ目の要件(ウ又はエ)

(ウ)受講開始日現在で雇用保険の支給要件期間が3年以上(初めて支給を受けようとする方については、当分の間、2年以上(※1))あること、

(エ)受講開始日時点で被保険者(※2)でない方は、被保険者資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、受講開始日までが1年以内(適用対象期間の延長が行われた場合は最大20年以内)であること、

 

二つ目の要件

前回の教育訓練給付金受給から今回の受講開始日前までに3年以上(※3)経過していることなど一定の要件を満たす雇用保険の被保険者(在職者)又は被保険者であった方(離職者)が

三つ目の要件

厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した場合に支給

 

申請時期に注意しよう

一般教育訓練給付金は、受講後に申請

受講を完了してから申し込みをします。

受講をしている間に、「これは教育訓練給付金の対象だ」と認識してからでも遅くない場合もあります。

ただ、講座開設をしている組織は、受講申し込みの際に教育訓練給付金の対象になるかどうか聞いてくる場合もあります。申す込みの際に確認しましょう。

 

専門実践教育訓練給付金は、受講前に申請を用意

専門実践教育給付金を受ける場合は、ジョブ・カードを手に入れて受講開始の一月前までに申請完了をしなければなりません。

 

ジョブカードを手に入れる場合、まずはキャリアカウンセリングの申し込みから入ります。

  1. 自分の管轄のハローワークの給付課に連絡
  2. キャリアカウンセリングに連絡(連絡時に聞かれることは以下の通り)
    1. どこのハローワークの所属か
    2. 名前
    3. 連絡先の電話番号
    4. 生年月日
    5. どこの講座を受けるか
  3. 予約したい日付を伝えて確定させる

 

 

キャリアカウンセリングの際に持っていくもの一覧です。

  1. キャリアプランシート
  2. 職務経歴シート
  3. 職業能力証明免許資格シート
  4. 職業能力証明(高校からかく)
  5. その他
    1. 筆記用具
    2. 訂正用の認印
    3. 記載した内容のUSBデータ(その場で訂正できるように)

1−4は7−8割程度埋まっていると1日で完了することができます。
和暦・西暦は統一しておけばどちらでも大丈夫です。

 

ソフトウェアをダウンロードして雛形を作ってみましょう。
ソフトウェアのダウンロードはこちらからです。

ジョブ・カード作成支援ソフトウェアのダウンロード|ジョブ・カード制度総合サイト|厚生労働省
ジョブ・カード作成支援ソフトウェアとは、ジョブ・カードの作成支援、編集、印刷などを行うほか、作成したジョブ・カードを活用して、応募書類(履歴書、職務経歴書)を作成することができるツールです。また企業様においては、訓練成果、実務成果等を証明する職業能力証明シートなどを作成することができます。

 

申請内容一式

申請の一式は分かりにくいので、受講先やハローワークに確認をしておきましょう。

 

一般教育訓練給付金の申請内容

内容を抜粋します。

一般教育訓練給付金の申請手続

支給申請手続は、教育訓練を受講した本人が、受講修了後、原則として本人の住所を管轄するハローワークに対して、下記の書類を提出することによって行います。

  1. 教育訓練給付金支給申請書
  2. 教育訓練修了証明書
  3. 領収書
  4. キャリアコンサルティングの費用の支給を申請する場合は、キャリアコンサルティングの費用に係る領収書、キャリアコンサルティングの記録、キャリアコンサルティング実施証明書

  5. 本人・住所確認書類及び個人番号(マイナンバー)確認書類(詳しくはこちら

  6. 雇用保険被保険者証 [PDF:31KB]
  7. 教育訓練給付適用対象期間延長通知書(適用対象期間の延長をしていた場合に必要)
  8. 返還金明細書(「領収書」、「クレジット契約証明書」が発行された後で教育訓練経費の一部が教育訓練施設から本人に対して、還付された(される)場合に必要)
  9. 払渡希望金融機関の通帳またはキャッシュカード(「払渡希望金融機関指定届(教育訓練給付金支給申請書に記載欄があります。)」に払渡希望金融機関の確認印を受けていただく必要がありますが、金融機関の確認を受けずに、支給申請書と同時に申請者本人の名義の通帳またはキャッシュカードを提示していただいても差し支えありません。なお、雇用保険の基本手当受給者等であって既に「払渡希望金融機関指定届」を届けている方は、不要です。一部指定できない金融機関があります。ゆうちょ銀行は可能です。)
  10. 教育訓練経費等確認書

支給申請の時期については、教育訓練の受講修了日の翌日から起算して1か月以内に手続を行ってください。

専門実践教育訓練給付金

一式はこちらです。

 

(1)受講前の手続

専門実践教育訓練給付金の手続は、訓練対応キャリアコンサルタントによる訓練前キャリアコンサルティングにおいて就業の目標、職業能力の開発・向上に関する事項を記載したジョブ・カードの交付を受けたあと、下記の書類をハローワークへ提出します。

この手続は、受講開始日の1か月前までに行う必要があります(支給を受けるための支給申請は、別途手続が必要です。)。

  1. 教育訓練給付金及び教育訓練支援給付金受給資格確認票
  2. 上記のジョブ・カード(訓練前キャリアコンサルティングでの発行から1年以内のもの)又は「専門実践教育訓練の受講に関する事業主の証明書

  3. 本人・住居所確認書類及び個人番号(マイナンバー)確認書類(詳しくはこちら

  4. 雇用保険被保険者証
  5. 教育訓練給付適用対象期間延長通知書
  6. 写真2枚(最近の写真、正面上半身、縦3.0cm×横2.5cm)
  7. 払渡希望金融機関の通帳またはキャッシュカード(「払渡希望金融機関指定届(教育訓練給付金及び教育訓練支援給付金受給資格確認票に記載欄があります。)」に払渡希望金融機関の確認印を受けていただく必要がありますが、金融機関の確認を受けずに、支給申請書と同時に申請者本人の名義の通帳またはキャッシュカードを提示していただいても差し支えありません。なお、雇用保険の基本手当受給者等であって既に「払渡希望金融機関指定届」を届けている方は、不要です。一部指定できない金融機関があります。ゆうちょ銀行は可能です。)

 

学ぶ費用対効果をあげるために給付金をもらっておこう

もらえるものはぜひもらっておきましょう。

一般の教育訓練給付金であっても最大10万円はもらえます。
雇用保険の関連でももらえるものは多くありません。
対象になっているかどうか、ぜひチェックしてみましょう。

 

【編集後記】
給付金の講座の案内を見ると、不正受給のことが結構大きく書いてあります。一時期の支給が問題になったせいですね。適応の対象になるかは気をつけてみてください。

【昨日のはじめて】
大阪王将羽根つきチーズGYOZA

【昨日の子育日記】
シールが好きでつけたり外したり。
「それ、外して遊ぶもんちゃうんやけどな」と思いながらも、楽しんで外して。
また別のところにつけているので、まあ良しとしてます。