税理士の電話の非表示をすれば、売込の電話はかかってこない

税理士登録をすると売り込みの電話がかかってくることは、諸先輩方から聞いていました。
そこで念のために、税理士登録検索サイト上で電話番号は非表示にしております。

非開示にしておけば、売込の電話はかかってきませんでした。

時間を集中して使い、依頼をしてくれた人に力を注げるように、ムダな売込電話を受けるのは避けたいです。
非開示はその一つの方法です。

*外から見えればという様子

 

目次

電話番号非開示の効果として

電話番号を非開示にしておいた状態で、売込の電話は今のところかかってきませんでした。

登録したら比較的早く売込があると聞いています。
売込を大量に受けた経験があり、売込を受ける生産性はないなとの結論に至っています。

最近の電話営業が、

  • 表の上から順番にこなした電話
  • 意味もないけれど、「相手(こちら)」を心配する電話
  • なぜか、急に情報開示を求める電話

などが多く、あまり惹かれません。

10年くらい前であれば、もう少し状況が異なっているかもしれません。
また、もうちょっと下調べをして、想像力を働かせてくれる場合も経験をしております。
こういった電話であれば、ちょっとは話したいと感じなくはないです。

でも、最近は特にそういう興味を引く電話を受けません。

結果、時間を取られて時間を使いたい人へ時間投下をする妨げになっていきます。

税理士登録サイト上の電話番号非開示の効果は、ここにつなげられると考えます。

どれくらいの人が非開示にしているか

では、実際に非開示にしている人がどれくらいかといえば、直近登録のサンプリングで95%の人が開示をしていました。

税理士法人で登録をした人にかかる税理士法人について、税理士登録サイト上で開示をしている法人は75%。

個人の場合よりは下がります。

ちなみに、個人で開業した人で、固定電話を持っている人は45%。
携帯電話で登録した人は55%。
携帯電話で登録する人が増えていますね。

女性登録が増えると、非開示の傾向が増えるのかなと。

 

クライアントに注力するために

繰り返しですが、電話営業を受けても、自分のサービスを他の人に提供する上での質を向上できる可能性は少ないです。
少ない可能性にかけるよりも、もっと見込みがあるしごとに自分の時間をかけたいという判断です。

そうすることで、クライアントへのサービスの質の向上につなげられると考えます。
必要性を感じたら変えることはあるかもしれませんが、税理士登録サイト上での開示は行わないようにして、様子を見てみます。

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