4. ひとり国際仕事の実務– category –
-
4. ひとり国際仕事の実務
小さく終わらせていくことの大切さ
しごとにおいては、小さく終わらせていく点を見つけることが大切です。 大きくて終わらないしごとは、細切れにする点を見つけて取り組んでいくとうまく終わりにたどり着けるようになります。 少しでも取り組む・進めるができる 小さく終わらせていくという... -
4. ひとり国際仕事の実務
会計事務所向け利益改善本、『会計事務は合点がいかない!』
『Accounting Practices Don't Add Up!』という本、概訳すれば、『会計事務は合点がいかない!』といったところでしょうか。 会計事務は、日本に限らず労働集約型のサービス提供です。 ご本人は会計士ではないのですが、会計事務所向けの利益改善サービス... -
4. ひとり国際仕事の実務
更新されることがある前提
情報は古くなったり、新事実がわかったりで更新されていきます。 そのときは間違っていないと考えていても、発見がその後の妥当性をひっくり返すことがあります。 子どもと恐竜を見ていて特に感じます。 「変わらないものはない」というわけではなく、変わ... -
4. ひとり国際仕事の実務
わかりやすさは、文字を少なくすることから
サイトを作っていると、文字数を増やしたい衝動に駆られます。 ある程度の文字数がないと検索サイトに評価してもらえないからです。 でも、文字数が増えてしっかりと本当に読んでもらえるのでしょうか。 文字を読まない人は、基本的には増えてきている感じ... -
4. ひとり国際仕事の実務
潮目が変わるときが来るまで
しごとでも何でもですが、潮目が変わるということを感じることがあります。 日々の努力をしても、劇的な変化を感じにくいですが、気がつくと大きく変わっているという事後の変化です。 積み重ねでそういった変化が訪れるときが必ず来ますので、退屈と感じ... -
4. ひとり国際仕事の実務
キャリア意識と就職可能性の反比例
「キャリア意識を持つように」と今の就職活動では促します。 一方で、企業や勤める組織側では、やりたいことがはっきりしていることをそれほど求めていないことがあります。 また、求められても、その期待に応えられる現場の状況を与えられないとも言える... -
4. ひとり国際仕事の実務
現場の人が間違いやすい、面接で聞いてはいけない質問例
面接においての質問では、不適切な質問の一覧が出ています。 本人の努力でどうにかなるもの以外は変えられないため、聞いて判定する必要がないというのが厚生労働省の方針かと考えます。 さりとて、昔の面接の経験において聞かれた質問は、自分が面接官に... -
4. ひとり国際仕事の実務
漢字6文字以上が並ぶと難しい、初心者向けわかりやすさ
簿記の講義をしていたのですが、勘定科目が難しいと指摘されました。 その基準として、「漢字が6字以上連続している」と難しいと。 私が勘定科目を変更できるわけではないので、調整はできません。 でも、習熟していない人にとっては、これくらいの基準が... -
4. ひとり国際仕事の実務
裏側ツアーの需要
しごとをしてもらうと、当然しごとをしてくれる方がいます。 成果物だけを見る方もいますが、どのようにしごとをしているかを見たいという需要も存在します。 裏側ツアーは、バックヤードツアーと称してこの後話を進めます。 有料のメニューであったり、無... -
4. ひとり国際仕事の実務
自分がいいと思わないものをオススメする矛盾と、その一致
「ほしい人にほしいものを紹介する」、これが上手な商品のマッチングです。 ただ、マッチングの際には、聞かないでもいらないとわかっているのに、オススメをしている場合にあいました。 思い込みでもかまわないので、「合うよ」という前提を持って紹介し... -
4. ひとり国際仕事の実務
しごとをするのに「できるようになる楽しみ」を上手に使う
好きなしごとかどうかという観点とは別に、達成感を味わうということもしごとのモチベーションになります。 初めてやることは、どうしても手を付けにくいです。 でも、同時に達成感を得るために行うとすれば、少しは手をつけやすくなります。 初めてやるこ... -
4. ひとり国際仕事の実務
タスクリストをシンプルにすること
しっかりと必要なことをこなしたければタスクリストが便利です。 ただ、むやみやたらにタスクリストを増やしていいということでもないです。 タスクリストはできる限りシンプルにすることでしょう。 増設しすぎのタスクリスト しごとによく抜けが出る人と...