情報は古くなったり、新事実がわかったりで更新されていきます。

そのときは間違っていないと考えていても、発見がその後の妥当性をひっくり返すことがあります。
子どもと恐竜を見ていて特に感じます。

「変わらないものはない」というわけではなく、変わるものも多いんだと、心のどこかに留めておきたいです。

*よく変わるものの例で

 

恐竜の生態など

恐竜の生態は、よく変わるものの一つです。

新事実の発見、つまりは新しい化石の発見で見方が変わってきます。
また、分析技術の進化でも同様でしょう。

2000年代のドキュメンタリーを見ていると、実際の骨格分析から生態の補正をしていました。

例えば、恐竜のかぎ爪です。

「かぎ爪で獲物を切り裂いて仕留めていた」との学者の推測でした。
でも、実際に同程度の強度の素材でかぎ爪を成形して、豚肉に革を貼って実験すると結果は異なります。

切り裂くのには向いていない構造だったと。
結局、かぎ爪は切り裂くのではなく、突き刺して使用していたと推測され直します。

とすると、仕留めたい恐竜の首元に流れる血管を狙うといった行動を取っていたと修正されました。

 

同様に、スピノサウルスの歩き方もよく補正されるものの一つです。

2足歩行をしていたというものから、4足歩行が今は主流です。
映像を見ると、2足歩行をしているものがまだ売ってるので、一度出てくるとなかなか訂正されないですね。

 

羽毛恐竜というのは、最近かなり聞きますので、定説化されて認識されているかもしれません。
でも、恐竜に縁がない方だと、ワニやゴジラのようにゴツゴツした皮膚の印象をお持ちかもしれません。

 

cssの書き方

cssの書き方でも、やり方がかなり変わっているのを感じます。

Boxを横並びにするときの

overflow:hidden;

が主流だったころにコードを書いていて、最近やり直すと、この主流だったものは消えていました。

もっと簡単で使いやすい、

display: flex;

を使うものばかりを見かけます。

簡単だし、工数の少ないものがいいと考えれば、主流の書き方が変わっても当然といえます。

 

変わるという認識

今のことは今手元にある情報で判断をしていかなければなりません。

判断を保留して済むのであればいいですが、生きている上では何かしら決めて動いていかないといけないことがあります。

手元にある情報が絶対的で変わらないものだという認識は、近い将来の間違いにつながることもあります。
小さなことも含めて少しずつ変わっていくんだという前提を持って判断することも、ある程度大切かなと。

情報が入ったら微調整を繰り返しますし。

判断をする際には、ベースとなった情報が大きく変わっても判断が変わらないか、確認をしておきたいものですね。

 

【編集後記】
自分のサイトを作り終わったら、誰かのサイトの制作もできたらなと考えています。
広く応募するか、特定の方に声をかけてみるか、考え中です。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○

【子育て日記(4歳・0歳)】
下の子とままごとセットで遊びました。
最近は、金属製のフライパンが好きなので、気の向くままに触らせています。
手触りがいいのでしょうか。。